藤吉みわ

2019年04月30日

【キムラの観劇】藤吉みわ脚本・出演 劇団ズッキュン娘『たいへんよく生きました!』@東京芸術劇場シアターウエスト

観劇したら、せっかくなんで残しましょう。

※感想は書きません。
娯楽は「合う・合わない」あるし、「面白い・面白くない」は簡単に言えないので。
あと「褒める」って事は責任が生じると思ってます。

サービス気分で「面白い!」とか言った発言を信用して、観劇に行って裏切られた事何回もあります。

だから、言うなら責任持ちます。

本当にいい所を言います。



2019.4.29.12:00

《観劇》

劇団ズッキュン娘『たいへんよく生きました!』
@池袋:東京芸術劇場シアターウエスト

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藤吉みわ 脚本・出演》
『P3WM』の鳥越さん『えんとつ町のプペル』の黒田さんも出演されてました)

藤吉さんとは、
今年の3月に舞台『BLACK BIRD』で
「演出家と脚本家」という立場で初めてお会いしました。
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物凄く素敵な脚本家さんでした。

大概どちらかに分かれるんです。
原作モノを書かれる作家さんは。

「愛がある」か「愛がない」か。
(僕らから見てですよ)

藤吉さんはどっぷり「愛があり」、演出としてやってて楽しかったです。
これから楽しみです。
どうぞ、愛のない制作会社とは仕事しないでほしいです笑

役者としての藤吉さんを見させて頂きました。

《東京芸術劇場シアターウエスト》
野田秀樹さんの城ですよ。

僕の世代の方に分かりやすく言うと、
ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」で、
たむろってた公園
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噴水があって、
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その先にあるのが東京芸術劇場です。
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こちらには、
シアターウエストとシアターイーストの二つ劇場が並んでいます。
(他にも劇場があります)
何となくの感覚は、
「ウエストは一般でも借りれて、イーストはそうじゃないの」って感じ。

色々あるんだと思いますが。

ナイスコンプレックスでも『ゲズントハイト』をシアターイーストでやらせて頂きました。
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ウエストは初めて入ったのですが、
なんか思ってたのと違うなーって感じました。
不思議なことに、「劇場空気」が感じられませんでしたね。

こちらは、入館がとても厳しく。
いつも入館書にアタフタしていた記憶があります。

《素敵な所!》
,笋辰僂​​藤吉みわ
→総勢44人のキャストをしっかりまとめて引っ張ってきたんだなーと。
愛されてる感があるよね。愛されてる人の芝居をしてました。

ダンスの最後のウインク一つまで。

やっぱり、目がいってしまうよね。

脚本家の藤吉さんしか知りませんでしたので、
ああやって感情出すんだーって、
新鮮に見てました。

∈しか出来ない女性の芝居
→ここで使う「女性の芝居」って言うのは全く差別にはならないやつね。
武器だよ。「女性の青春」僕にはそう見えました。

色合いや表現の仕方(演出とは違う部分での)、44人の女性だから出来る事。

これは僕には絶対真似できませんからね。

好きだったのは、
「あ!レミゼだ!」と思った所かな。


●あと、
鳥越と黒ちゃんも、埋もれない表情と表現でずっと見させて頂きました。
見つけるのすごく楽でしたよ(褒め言葉ね)

僕はもうおじさんなのか、20代の男の子や女の子が同じ顔やスタイルに見えてしまいます。
簡単に言うと一昔前の韓国のアイドルな感じ?
綺麗な顔してても、全部同じだと手は伸びませんよね?

その中で、目が行くのは素敵な事だと感じました。


《最後に》

劇団ズッキュン娘さんは、
今回の公演で休止するという事です。

藤吉さんが色んな事を知ったらより素敵な可能性に溢れるんだろうなと感じました。

【飛び抜けた個性は、他を知る事で唯一無二になる】

そう思ってます。

個性で生きてる人は、それをしないので長生きしない人もいますね。


藤吉さんの年齢とかプロフィールとか、
実際触れた所以外全く知りませんが、
出会えてよかったと思える方です。

まずは、
お疲れ様でした。

これからもお願いいたしますね!


nk2007blog at 13:09|PermalinkComments(2)
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