演劇

2019年08月06日

【くるみ】『12人の怒れる男』閉幕

遅ればせながら


NP#312人の怒れる男」

東京・大阪全公演、無事終了致しました。


ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました!!!!!


短いようで、あっという間だった一ヶ月間。


私はスタッフとしての参加ではありましたが、

それでもすごく濃密な時間を過させて頂きました。


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昨日東京に戻ってきて、今日は荷返し。


私は衣装たちへのねぎらいがかり。

本番中毎日アイロン奉行だったので、なんだか思ってた以上に愛着が(笑)

来年また会うことを約束して、クリーニング屋さんへお見送りしました。またね。


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はーーー。12人、面白かったなー。。。。。


舞台上で12人がそれぞれ生きているのが客席にもビシバシ伝わってきて、あーこれは舞台だ!!!って感じがすごくて、色々衝撃受けました。あと、単純にこういう作品が存在がすごく嬉しい!!!


キャストのみなさん・スタッフのみなさん、本当に素敵な方ばかりで沢山助けて頂いた上に、この公演を通して沢山のことを勉強させて頂きました。


私自身についても、ナイコン入団後初のスタッフワークで、至らぬ点も多々あったかもしれません😰💦が、この作品を皆さまと共有できたこと、そして少しでもこうして皆さまと直接関わることができたことが本当に嬉しかったです。


タイミングが合わず、劇場に来られなかった皆さまも、ご声援、本当にありがとうございました!!!来年も、その先も、毎年やってほしい!!!           やりたい!!やります!!!待ってます!!!!笑


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大阪も、なんだかんだでめちゃくちゃ満喫させて頂きました!

灼熱体力勝負で大変だったけど、遠征できてほんとに良かった!!!

大阪の皆さま、暖かく迎えて下さりありがとうございました!!!


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急に一人になって賑やかだった分寂しくなるような気もしたけど、そうこうしてる間に次は第30回本公演「YAhHoo!!!!」が本格始動。


慌ただしく過ぎる日々の中で、気づいたら素敵な思い出が沢山出来ているような気がする。


全部愛して、来年更にパワーアップして戻ってこれたらいいな。私も頑張らねば☺︎


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熱い夏の思い出を、ありがとうございました!



くるみ



nk2007blog at 23:48|PermalinkComments(0)

2019年05月22日

『12人の怒れる男』キャスト紹介:滝川広大【キムラ】

ナイスコンプレックスプロデュース#03
『12人の怒れる男』

チケット絶賛発売中です!


今週はずっと30度超えるらしいですね。7月な気温みたいです。

そう考えると、今年の「12人」の季節は、40度超えるんじゃないですかね。

物語と同化できて、体感型になります。

本公演は指定席ですので、早めのご予約が素敵ですよ。

たくさんの方に観て頂きたいですね。

「沢山のお客さんの前でキャストに物語を生きて貰いたい」

『必死に物語に生きる役者を沢山のお客さんに観て頂きたい』

その想いだけです。


この公演は、キャスティングに僕独特のこだわりがあります。
「全く知らない」「観た事がない」役者はいません。

必ず一緒にやった事があるか、芝居を観た事があり、

【芝居が大好き】って感じた役者さん

にお声がけさせて貰っています。


そんなキャストさんをご紹介していきましょう。
7番目の登場。

東京・大阪陪審員6号役

滝川広大さんです。
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滝川くんとは演出助手で入った現場で初めまして。

本人が多分びっくりしてるんじゃないかってくらい、言葉を交わしてません笑

一言か二言くらいだった気がします。

「今、良かったよ」って、こっそり言ったくらい。


なので、滝川くんがどういう人間かどうかは分からないんです笑

僕は、稽古場でのアプローチのみで好きになりました。

「芝居大好き」なんじゃないかなって、感じたんですね。


「真っ直ぐ」「手加減なし」「面白い事に貪欲」「眼が強い」「狼みたい」

なによりもいい意味で「任せられた役に真面目」。


そう見えたんですね、僕には。


この陪審員6号というのは、去年僕が演じた役です。

札幌の「12人」では、演出の方と僕が尊敬する役者さんが演じていました。

仙台の「12人」では、イチバン強そうで僕が仲良くなりたいと思った方が演じてました。

映画の「12人」では、大好きな役者さんが演じてました。(新しい方)


陪審員6号は、難しいですよ笑

セリフ量で物事を判断する人には、是非この役に注目して欲しい。
セリフって、発するだけじゃないって楽しみ方が見て頂けると思います。

6号がいないとこの物語は成立してないと思ってます。



よく考えて下さい。

「12人の大人の男たちが密室で他人のことで怒りを覚えて自分の正義をぶつけあってるんです」
普通に考えたら、戦争になります。

そうならないのは、6号がいるからだと僕は考えています。

ナイコン版の6号は、この12人の男たちの中でイチバン強い男でなければなりません。
ただし、「実は」な感じで。
強さをひけらかす様な男じゃダメなんですね。でも分かるんです同じ男なら。

「この男だけは、怒らせてはいけない」って。

その役を、誰にお願いしようって考えてたんです。

ずいぶん最初の段階で頭に浮かんだんです。

「滝川広大」が。


入って頂いて良かった。

そして滝川くんが稽古場でどういうアプローチをしてくれるのか、
今から楽しみです。



★ナイコン版『12人の怒れる男』チケット販売中です!
そんな滝川くんが出演するのは東京・大阪両公演です!
≪予約フォーム≫
http://confetti-web.com/naikon
・ご予約前に、お得な公演チケットサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
・セブン-イレブンへの発券手数料がかかります。
※演出の都合で客席間に通路が出来る場合が御座いますのでご了承ください。


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2019年05月21日

『12人の怒れる男』キャスト紹介:室龍規【キムラ】

ナイスコンプレックスプロデュース#03
『12人の怒れる男』

チケット絶賛発売中です!

今日は雨ですね。東京は梅雨がもう目の前です。
梅雨が明けたら、夏。

今年の夏は、去年より暑いんでしょうか?去年の「12人」は稽古場のエアコンが壊れてまして笑
リアルな環境が芝居を良くしたのを覚えています。

「夏」の顔が見えたら、「12人」の季節です。
本公演は指定席ですので、早めのご予約が素敵ですよ。

たくさんの方に観て頂きたいですね。

「沢山のお客さんの前でキャストに物語を生きて貰いたい」

『必死に物語に生きる役者を沢山のお客さんに観て頂きたい』

その想いだけです。


この公演は、キャスティングに僕独特のこだわりがあります。
「全く知らない」「観た事がない」役者はいません。

必ず一緒にやった事があるか、芝居を観た事があり、

【芝居が大好き】って感じた役者さん

にお声がけさせて貰っています。


そんなキャストさんをご紹介していきましょう。
6人目は、ナイコン久々の登場。

大阪陪審員10号役

室龍規さんです。
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龍規とは、何年か前の舞台「龍狼伝」で初めて一緒になりました。

その時、龍規のアプローチに関して色々話しました。
役柄は「主人公と対する役のラスボス」なポジションでして。
「悪役になって欲しくない」と話しました。

僕が今も言っている「逆の正義」ですね。

龍規の役が「正義」に見えた時に、物語は面白くなる。そんな話をしたのを覚えています。


そして、ナイスコンプレックスにも参加して貰って。

『ゲズントハイト』
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『ナイスコンプレックス』
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「みんなのお兄さん」みたいなポジションになってくれています。

龍規は本当に「人間」が素敵。
だから「人間に愛される役者」さんなんでしょうね。


そんな龍規に、今回陪審員10号をやって貰いたいと思ってしまったんです。

前回の「12人」では三上俊さんにお願いした役です。


この陪審員10号は、一つ間違えると「モンスター」になってしまいます。
「モンスター」とは理由もなく罵詈雑言する生き物です。そこに理由が見えない。
つまり「正義」がない「悪」です。
そんな「モンスター」がいる「12人」はみたくありません。

だから、【信用の置ける僕が大好きな役者にしかお願いできない役】だと考えています。

陪審員10号には10号の「正義」があるんです。

それを龍規がどうアプローチしてくれるのか。

何年か前とは違う、お互いの成長を融合させたいと考えています。


あとシンプルに、
室龍規とまた芝居が出来るってのが嬉しいわけです。


関西弁の10号、観てみたいですよね?




★ナイコン版『12人の怒れる男』チケット販売中です!
室龍規が出演するのは大阪公演のみです!
≪予約フォーム≫
http://confetti-web.com/naikon
・ご予約前に、お得な公演チケットサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
・セブン-イレブンへの発券手数料がかかります。
※演出の都合で客席間に通路が出来る場合が御座いますのでご了承ください。

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2019年05月20日

『12人の怒れる男』キャスト紹介:尾形大悟(劇団Patch)【キムラ】

ナイスコンプレックスプロデュース#03
『12人の怒れる男』

チケット絶賛発売中です!

今年は東京だけではなく、大阪にもいきます。

ナイコン版「12人」はアツい所へ向かいます。西へ西へです。

今年の幕が開くのは二ヶ月後。
本公演は指定席ですので、早めのご予約が素敵ですよ。

たくさんの方に観て頂きたいですね。

「沢山のお客さんの前でキャストに物語を生きて貰いたい」

『必死に物語に生きる役者を沢山のお客さんに観て頂きたい』

その想いだけです。


この公演は、キャスティングに僕独特のこだわりがあります。
「全く知らない」「観た事がない」役者はいません。

必ず一緒にやった事があるか、芝居を観た事があり、

【芝居が大好き】って感じた役者さん

にお声がけさせて貰っています。


そんなキャストさんをご紹介していきましょう。
5人目は、劇団Patchさんからの登場。


大阪陪審員12号役

尾形大悟さんです。
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今回劇団Patchさんから、4人の役者さんに参加して頂きます。

「なぜか?」

答えはシンプル。

『いい役者さんだと感じたから』です。一緒にやりたいと思ってしまったんですねー。


劇団Patchはほんっっとうにいい役者さんが多いい!「みせる事の意味」を本気で考えてる役者がいる場所ですね。だから大好きなんです。

「12人」で組んでみたかったんですね。

そして尾形くん。
直接観させて頂いたのは、本多劇場でやってらした『SPECTER』です。
(その時の観劇ブログです↓)
http://ナイコンブログ.jp/archives/52222575.html

尾形くんの役は、
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「グレコ」

1人だけ顔が「目」しか見えない役でした。

僕は、逆にそれがとても印象的に感じまして。

本多劇場は決して小さい劇場ではありませんが、しっかり尾形くんの「目」が見えたんですね。

そしてあのキャラクター。

あの役を演じる尾形くんを観てさせて頂いて、僕が感じたのは「とても誠実な役者さん」なんだろうなという事です。

とても真っ直ぐ純粋に「グレコ」として舞台で生きていたからこそ、めちゃめちゃ愛おしくあの役を見る事が出来たんだろうなーと感じました。

そして今回、陪審員12号をお願いしました。

僕の中での12号は、「知的」「笑い」「怒り」「大人の目線」「緩和」「人間味」な沢山の要素を持っている人間です。
そしてイチバン自分があるようで、自分に怒りも感じている。

尾形くんが演じたらどうなるのかなーって考えました。

めちゃめちゃ楽しみなんです。


ナイコン版の『12人の怒れる男』は「笑い」が大事なポイントになります。

全国の「12人」を観ましたが、そのポイントはうちの個性な気がします。

大人の男が、他人と出会い、他人の事で言い合い、自分を知る。

それをただの「怒り芝居」でやるのは、ナイコンっぽくありません。


いかに「怒らないか」これがナイコン版の大事なキモなんですね。

そこにおいてこの陪審員12号はとても大事な役割を担います。


楽しみでしかたがないのです!

是非、色んなバージョンを観て下さいね!

チケット販売中です!
そんな尾形くんが出演するのは大阪公演のみです!
≪予約フォーム≫
http://confetti-web.com/naikon
・ご予約前に、お得な公演チケットサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
・セブン-イレブンへの発券手数料がかかります。
※演出の都合で客席間に通路が出来る場合が御座いますのでご了承ください。


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2019年05月19日

『12人の怒れる男』キャスト紹介:赤眞秀輝(ナイスコンプレックス)【キムラ】

ナイスコンプレックスプロデュース#03
『12人の怒れる男』

チケット絶賛発売中です!

今年の夏も「12人」が出来る。
熱い夏が好きになってます。

幕が開くのは二ヶ月後。
本公演は指定席ですので、早めのご予約が素敵です。

たくさんの方に観て頂きたいですね。

「沢山のお客さんの前でキャストに物語を生きて貰いたい」

『必死に物語に生きる役者を沢山のお客さんに観て頂きたい』

その想いだけです。


この公演は、キャスティングに僕独特のこだわりがあります。
「全く知らない」「観た事がない」役者はいません。

必ず一緒にやった事があるか、芝居を観た事があり、

【芝居が大好き】って感じた役者さん

にお声がけさせて貰っています。


そんなキャストさんをご紹介していきましょう。
4人目は、劇団員登場。


大阪陪審員9号役

赤眞秀輝さんです。
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最近めっきり見た目が馴染んできましたね。

いやー、劇団員は紹介が難しいです。ラブレターになってしまう笑

うちの劇団員は、昔からですが「自慢」の役者しかいませんからね。
「芝居」に関しては間違いありません。

赤眞さんと出会って9年ですか?
最初にやって貰った役は「おじいちゃん」
今もやって貰いたい役は「おじいちゃん」

「おじいちゃん」のスペシャリスト。

昔の「おじいちゃん」も出来るし、これからの「おじいちゃん」も出来ます。

さらに歳を重ねたら、唯一無二の「赤眞さん」になるんでしょうね。

「おじいちゃん」=「赤眞さん」になるのでしょう。


赤眞さんは、やり続けて・長生きすればするほど得する役者さんだと思います。


そんな赤眞さんは、今客演本番中です!

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赤眞さんのツイッターです。予約フォームあります。
https://twitter.com/AkAmA_HiDe

僕は今日観に行きます。


今回赤眞さんは大阪公演のみの参加です。

僕が出会った中で一番「優しい」が滲み出る役者です。

だからこそ、反面の役の時には効果は抜群で。

「赤眞さんが居る」それだけで空気が変わる。逆に空気にもなれる。

ニコニコしてしまいますね。

今回は「松田洋治」さんという大好きで尊敬している役者さんとのダブル。

全く違う「12人」になるでしょう。

両方観て頂きたいです。

僕は純粋に「芝居大好き人間」として、楽しみでしょうがないのです。


あと、
実は赤眞さん。ものすごく体が丈夫で動きます。

普段はキックボードです。
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赤眞さんが主役のプロレス演劇を書きたいですね。

★チケット販売中です!
そんな赤眞さんが出演するのは大阪公演のみです!
≪予約フォーム≫
http://confetti-web.com/naikon
・ご予約前に、お得な公演チケットサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
・セブン-イレブンへの発券手数料がかかります。
※演出の都合で客席間に通路が出来る場合が御座いますのでご了承ください。


nk2007blog at 17:37|PermalinkComments(0)
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