劇団Patch

2019年06月01日

『12人の怒れる男』キャスト紹介:井上拓哉(劇団Patch)【キムラ】

ナイスコンプレックスプロデュース#03
『12人の怒れる男』

チケット絶賛発売中です!

6月に入りましたね。
ビジュアル撮影が始まりました。

ナイコン版の「12人」は、【漢の格好良さ】をとにかく追求します。

「人間としてダサいのはこの物語には合いません」

僕がまずカッコいいで浮かぶのは、
タランティーノ映画に出てくる登場人物です。

IMG_6128
IMG_6126

なので僕は「顔」に注目します。

「整ってる=素敵」じゃないんですね。

「個性」を大事にしてます。

キャラクターに扮する訳じゃない。
そのキャストが元々持ってる「カッコ良さ」を存分に引き出したいんです。

是非!「生」で、ご覧頂きたい。
有難い事に、東京千秋楽が間も無く完売致します。

本公演は指定席ですので、早めのご予約が素敵ですよ。

たくさんの方に観て頂きたいですね。

「沢山のお客さんの前でキャストに物語を生きて貰いたい」

『必死に物語に生きる役者を沢山のお客さんに観て頂きたい』

その想いだけです。


この公演は、キャスティングに僕独特のこだわりがあります。
「全く知らない」「観た事がない」役者はいません。

必ず一緒にやった事があるか、芝居を観た事があり、

【芝居が大好き】って感じた役者さん

にお声がけさせて貰っています。


そんなキャストさんをご紹介していきましょう。
14番目は、劇団Patchさんからの参加です。

東京・大阪陪審員7号役

井上拓哉さんです。
IMG_6304


井上くんは、舞台『SPECTER』を観させて頂いて
7番をお願いしました。

IMG_6303

「ヒューゴ」

まあなんと素敵な「ヒール」感。

これって、本当に難しいんですよ!

コッパな人間がやったら全てがチープになってしまいます。
物語が面白くなるのは「ヒール」にかかってます。


井上くんは、見事にその役割を達成しているように見えました。
僕は前情報なしに舞台を観ましたので、

「もしかすると、ヒューゴが勝ってしまうんじゃないか⁈」って思ってしまいました。
こう思わせたら、勝ちです。


ナイコン版「12人」における陪審員7号も、
まさにそのポジションです。

自分の「正義」の為に徹底的に立ち振る舞う。

かき乱し、叫び、おちょくり、自由奔放。

でも、「愛せる」。
これ、大事。

井上くんのヒューゴを観て、「7号、いた!」ってなりました。


自由奔放だからこそ、役者としてのスキルが求められます。
周りがイチバン見えてないと出来ません。


井上拓哉くんと「芝居」を創れるのが楽しみで仕方がないのです。



★ナイコン版『12人の怒れる男』チケット販売中です!
そんな井上拓哉さんが出演するのは東京・大阪両公演!
≪予約フォーム≫
http://confetti-web.com/naikon
・ご予約前に、お得な公演チケットサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
・セブン-イレブンへの発券手数料がかかります。
※演出の都合で客席間に通路が出来る場合が御座いますのでご了承ください。


nk2007blog at 13:32|PermalinkComments(0)

2019年05月27日

『12人の怒れる男』キャスト紹介:竹下健人(劇団Patch)【キムラ】

ナイスコンプレックスプロデュース#03
『12人の怒れる男』

チケット絶賛発売中です!

有難い事に、「ロイヤル傍聴席」が間も無く各ステージ完売となります。
この特別席はナイコンのみです。ぜひ体感して下さいませ。

本公演は指定席ですので、早めのご予約が素敵ですよ。

たくさんの方に観て頂きたいですね。

「沢山のお客さんの前でキャストに物語を生きて貰いたい」

『必死に物語に生きる役者を沢山のお客さんに観て頂きたい』

その想いだけです。


この公演は、キャスティングに僕独特のこだわりがあります。
「全く知らない」「観た事がない」役者はいません。

必ず一緒にやった事があるか、芝居を観た事があり、

【芝居が大好き】って感じた役者さん

にお声がけさせて貰っています。


そんなキャストさんをご紹介していきましょう。
11番目は、先日誕生日を迎えたこの方の登場です。

東京・大阪陪審員11号役

竹下健人さんです。
image


健人は昨年のナイスコンプレックス版『えんとつ町のプペル』にて初めましてでした。

劇団Patchさんとナイコンとのお付き合いは健人から始まりました。

プペルでは、「スコップ」という難しい役をお願いしまして。
image


大阪から単身東京へ来て頂き、全く初めてのカンパニーに入り、
イチバン最初から登場し、物語を開く役目。

健人だから、お願いした訳です。
image



願った通り・以上に、健人は「えんとつ町」に笑いと躍動感を振りまいてくれました。


な・の・ですが、演出家として同じ現場になるのは、今回が初となります。

いつも元気で、真っ直ぐな健人
image


ですが。

僕には何となく、健人の面に表さない部分が気になっていまして。

ナイコン版の「12人」は、間違いなく「日本」が舞台の物語です。
でもそれは、現在ではなくもしかすると少し先の「未来」で。

陪審員11号は、「移民」と言われるポジションです。

「スラム出身」の陪審員5号とは違う「偏見」や「差別」に晒されて生きてきました。

11号は、その自分の生い立ちを「隠して」ないんですね。

そして、この今生きている国「日本」という場所や制度・精神などに尊敬を持っています。


国や人種ではない、「人間としての尊厳」をとても大事にしています。


偏見や差別で「怒り」を覚えない11号が、「ナニに」怒るのか?


それによって、物語が大きく動きます。



健人にこの11号をお願いしました。

喜怒哀楽がそんなに飄々と出るタイプではないと思うんですよね。健人は。
(僕の勝手な目線です)

色々考え、悔しい時も辛い時も。

自分の目的のために「黙々と」「虎視眈々と」前を向いてると思ってます。


ナイコン版の「12人」は、東京の方より大阪の方の方が想像しやすい設定なのかもしれません。


健人には今回、
「どんな境遇でもへこたれず、相手に尊敬を持ち、自分に嘘をつかない」
まずはそこから始まる「人間」を期待しています。


あとは、どういうアプローチになるか。


楽しみです。




★ナイコン版『12人の怒れる男』チケット販売中です!
そんな竹下健人さんが出演するのは東京・大阪両公演!
≪予約フォーム≫
http://confetti-web.com/naikon
・ご予約前に、お得な公演チケットサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
・セブン-イレブンへの発券手数料がかかります。
※演出の都合で客席間に通路が出来る場合が御座いますのでご了承ください。


nk2007blog at 15:12|PermalinkComments(0)

2019年05月20日

『12人の怒れる男』キャスト紹介:尾形大悟(劇団Patch)【キムラ】

ナイスコンプレックスプロデュース#03
『12人の怒れる男』

チケット絶賛発売中です!

今年は東京だけではなく、大阪にもいきます。

ナイコン版「12人」はアツい所へ向かいます。西へ西へです。

今年の幕が開くのは二ヶ月後。
本公演は指定席ですので、早めのご予約が素敵ですよ。

たくさんの方に観て頂きたいですね。

「沢山のお客さんの前でキャストに物語を生きて貰いたい」

『必死に物語に生きる役者を沢山のお客さんに観て頂きたい』

その想いだけです。


この公演は、キャスティングに僕独特のこだわりがあります。
「全く知らない」「観た事がない」役者はいません。

必ず一緒にやった事があるか、芝居を観た事があり、

【芝居が大好き】って感じた役者さん

にお声がけさせて貰っています。


そんなキャストさんをご紹介していきましょう。
5人目は、劇団Patchさんからの登場。


大阪陪審員12号役

尾形大悟さんです。
image


今回劇団Patchさんから、4人の役者さんに参加して頂きます。

「なぜか?」

答えはシンプル。

『いい役者さんだと感じたから』です。一緒にやりたいと思ってしまったんですねー。


劇団Patchはほんっっとうにいい役者さんが多いい!「みせる事の意味」を本気で考えてる役者がいる場所ですね。だから大好きなんです。

「12人」で組んでみたかったんですね。

そして尾形くん。
直接観させて頂いたのは、本多劇場でやってらした『SPECTER』です。
(その時の観劇ブログです↓)
http://ナイコンブログ.jp/archives/52222575.html

尾形くんの役は、
image


「グレコ」

1人だけ顔が「目」しか見えない役でした。

僕は、逆にそれがとても印象的に感じまして。

本多劇場は決して小さい劇場ではありませんが、しっかり尾形くんの「目」が見えたんですね。

そしてあのキャラクター。

あの役を演じる尾形くんを観てさせて頂いて、僕が感じたのは「とても誠実な役者さん」なんだろうなという事です。

とても真っ直ぐ純粋に「グレコ」として舞台で生きていたからこそ、めちゃめちゃ愛おしくあの役を見る事が出来たんだろうなーと感じました。

そして今回、陪審員12号をお願いしました。

僕の中での12号は、「知的」「笑い」「怒り」「大人の目線」「緩和」「人間味」な沢山の要素を持っている人間です。
そしてイチバン自分があるようで、自分に怒りも感じている。

尾形くんが演じたらどうなるのかなーって考えました。

めちゃめちゃ楽しみなんです。


ナイコン版の『12人の怒れる男』は「笑い」が大事なポイントになります。

全国の「12人」を観ましたが、そのポイントはうちの個性な気がします。

大人の男が、他人と出会い、他人の事で言い合い、自分を知る。

それをただの「怒り芝居」でやるのは、ナイコンっぽくありません。


いかに「怒らないか」これがナイコン版の大事なキモなんですね。

そこにおいてこの陪審員12号はとても大事な役割を担います。


楽しみでしかたがないのです!

是非、色んなバージョンを観て下さいね!

チケット販売中です!
そんな尾形くんが出演するのは大阪公演のみです!
≪予約フォーム≫
http://confetti-web.com/naikon
・ご予約前に、お得な公演チケットサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
・セブン-イレブンへの発券手数料がかかります。
※演出の都合で客席間に通路が出来る場合が御座いますのでご了承ください。


nk2007blog at 13:04|PermalinkComments(0)

2019年05月05日

舞台『12人の怒れる男』大阪キャスト発表!【必読】

《大阪公演情報》

ナイスコンプレックスプロデュース#3
舞台『12人の怒れる男』

原作:レジナルド・ローズ
脚色・演出:キムラ真

●期間・劇場
2019年8月2日(金)〜4日(日)
劇場:インディペンデントシアター2nd

【Osaka-CAST】

濱仲太
赤眞秀輝
(以上、ナイスコンプレックス) 

さひがしジュンペイ(おぼんろ)
室龍規
足立英昭
竹下健人(劇団 Patch)
井上拓哉(劇団 Patch)
吉本考志(劇団 Patch)
尾形大悟(劇団 Patch)
東拓海
滝川広大
山口智広
よこのゆたか

松田洋治

12人2019大阪全体スクショ




[タイムスケジュール]

8月2日(金) 19:00
8月3日(土) 11:30/18:30
8月4日(日) 12:00/16:00
※開場は開演の30分前
※★回は、役者が一部変わります。

【チケット発売日】
2019年5月15日(水)10:00

●チケット種類
★ロイヤル傍聴席
料金:10,000 円(お土産付き/前売のみ)
★S 席(指定席)
料金:6,500 円




【企画・製作】
ナイスコンプレックス


nk2007blog at 10:00|PermalinkComments(0)

舞台『12人の怒れる男』東京キャスト発表!【必読】

《東京公演情報》

ナイスコンプレックスプロデュース#3
舞台『12人の怒れる男』

原作:レジナルド・ローズ
脚色・演出:キムラ真

●期間・劇場
2019年7月17日(水)〜21日(日)
劇場:TACCS1179

【Tokyo-CAST】

濱仲太(ナイスコンプレックス) 
さひがしジュンペイ(おぼんろ)
佐藤貴史
登野城佑真
竹下健人(劇団 Patch)
井上拓哉(劇団 Patch)
吉本考志(劇団 Patch)
東拓海
滝川広大
神田聖司
よこのゆたか

松田洋治

IMG_6359




[タイムスケジュール]
7月17日(水) 19:00
7月18日(木) 14:00/19:00
7月19日(金) 14:00/19:00
7月20日(土) 11:30/15:00/18:30
7月21日(日) 12:00/16:00
※開場は開演の30分前

【チケット発売日】
2019年5月15日(水)10:00

●チケット種類
★ロイヤル傍聴席
料金:10,000 円(お土産付き/前売のみ)
★S 席(指定席)
料金:6,500 円




【企画・製作】
ナイスコンプレックス


nk2007blog at 10:00|PermalinkComments(0)
スポンサーリンク
Twitterやってます
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: