フリーカルヤッホー

2019年07月07日

「フリーカルヤッホー」キャラ紹介:ヤンスケ・浜花優治【キムラ】

フリーカル『YAhHoo‼︎‼︎』の物語に生きるキャラクターたちの紹介をしていきますね。

そして、イチバン最後にそのキャラクターを生きるキャストを発表します。


福島公演 9/7(土)、8(日) @スマイル・いわきPIT

東京公演 9/12(木)〜16(月祝) @新宿村LIVE


【キャラクター紹介】

「ヤンスケ」

本作の主人公で、優治のペット。犬の妖怪。
8年前の震災の時、優治を助けようと首輪を引きちぎり、走り出した瞬間に瓦礫に潰されて死亡。この村に起きた震災のその後を知らない。
記憶も断片的にしか覚えてなく、首輪に書かれていた「Yan…」という文字から「ヤンスケ」と呼ばれるようになる。
唯一記憶に残っているのが、優治との思い出と「ヤッホーー!!!!」と叫ぶ優治の声だけである。
優治の帰宅を信じ、お祭りの開催を決意する。



「浜花 優治」(ハマハナ マサジ)                            
本作のもう1人の主人公で、ヤンスケの飼い主。年齢25歳。福島県浪江町出身。
高校2年の三学期に被災し仙台の高校に転校する。実家が浪江であった為、いじめ差別に合う。以来自分を隠すようになる。
地元の先輩である草太のいる大学に進学し教員過程を専攻する。そのまま仙台の高校の歴史の教師になり、木蔦と出会う。
愛する者への気持ちは本物で、置いて来たペットや自分との関係(出身が浪江であるという事)で親に責められている木蔦に負い目を感じている。
愛する者と向かい合う為、大きな決心をする。



『YAhHoo‼︎‼︎』の物語は、

震災後、
浪江に残っているヤンスケと、
浪江から離れた優治を軸として紐解かれていく。



2019年版フリーカルヤッホー。


ヤンスケを生きるのは、

柏木佑介さん。
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この物語は、柏木佑介がヤンスケをやる!と決まってから動き出しました。

昨年の初座長を経験しての続投。

今回は福島公演も実現。

願った奇跡が、また一歩実現しました!


そして、
ヤンスケのご主人さま浜花優治を生きるのは、

浅倉一男さん。
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柏木さんのバースデーイベントで初めてお会いして、柏木との関係性を見て、

「決めた!」と。

子供の頃、自分ではどうしようも出来ない巨大な問題にぶち当たり、
大人になって、自分の答えを模索する。

浅倉さんとお話しさせて頂き、優治を一緒に再構築しようと決めました。


このお2人を軸に迎えて、
ナイスコンプレックス30回目の本公演、
フリーカル『YAhHoo‼︎‼︎』を上演致します!

詳しい内容は↓

チケット販売中です!

是非、お待ちしております!


nk2007blog at 12:37|PermalinkComments(0)

2019年07月04日

フリーカル『YAhHoo!!!!』(ヤッホー!!!!)概要発表・チケット販売中【キムラ】

ナイスコンプレックス第30回目の本公演

フリーカル『YAhHoo!!!!』(ヤッホー!!!!)

チケット販売開始致しました!
チケット予約はこちらから
http://confetti-web.com/naikon30

IMG_5047


本公演に関する概要です。


●名目:劇団ナイスコンプレックスの30回目となる本公演
→劇団ナイスコンプレックス:2007年旗揚げ。12年で30本(名目違いで多数公演実施だが)、1年に2.5本は必ず本公演を打って来た事になります。(拍手!)
→本公演:ナイコンにおける本公演とは、基本キムラ真が作・演出を行い、劇団員が総出で行う公演。イレギュラーもあるが、「絶対」なのは、キムラ真が書いた「脚本」を上演する事となっている。
(キムラは基本外部脚本は受けていません。ナイコンの座付作家です。他でやらない理由は、「こんなシンドイ思いして生み出すという行為を「仕事」と換算した時、金額がやばくなる」から。『お母さん最強論』より)

●ジャンル:フリーカル
→ナイスコンプレックスオリジナルジャンル。
仝豸擦蓮freaks」英語圏において異形や奇形物を指す単語とその性質を表す「al」が合わさり『freakal』となっている。
映画「フリークス」から来ている。サーカス(見世物小屋)の小人の話。「ナイスコンプレックス」の語源も女子プロレスの小人から来ているので、ここから来ているのかもしれない。
1撚茵屮哀譽ぅ謄好函Ε轡隋璽泪鵝廚任靴腓Α2018年頭に『YAhHoo!!!!』の形が出来始めた頃、ミュージカルではない音楽劇をやりたいと考えていた時、キムラがその映画に出会う。「パクられたー!」って思う程まさにやりたかった事が詰まっていて、一時「どうしよ、、、」と悩むが、「いや、これは普遍的なものだ!」と無理やり違うことをする事をやめ、【どんな人間でもやっていい、最高の物語を音楽と歌と踊りと祭りで表現する形】として、誕生。
→「上手いから歌う」とか「訓練した踊り」という始まりではなく、「祭り」=楽しいから歌って踊る。言葉で形に出来ないから歌って踊る。という始まりで「歌と踊り」を表現の一つとして取り入れている。
→なので「ミュージカルではない」と言っている。

●タイトル:『YAhHoo!!!!』
→「ヤッホー!!!!」と読む。
この表記には物語の根源が込められている。だがしかし、殆どの人が読めない。「ヤフー」や「ヤホー」と言われその度に説明している。検索でも中々「YAhHoo」が出て来ず、最強ネットサイト「ヤフー」や楽しい時に発する「ヤッホー」と混雑し困惑。今年より「#フリーカルヤッホー」を公式検索ワードとしている。

●あらすじ:
福島県、浪江町。
あの日から全く変わらない風景の中、遠い景色に叫ぶ声が聞こえる。

『ヤッホーー!!!!』

その声の主は言われている「もう人間は居ないんだ」

『ヤッホーー!!!!』

「居るよ!だって、僕の声にちゃんと答えてくれるから!」
木霊して返って来るその音を信じて、ヤンスケは今日もご主人様を待っていた。
この物語の主人公の名前は「ヤンスケ」。
千切れた首輪に残された名前。
彼は犬だ。
そして、妖怪である。

急に人間たちが居なくなった場所がある。
残された動物たちは、死んでしまいました。
そして、今日も妖怪として楽しく暮らしています。
あの日から8年。
帰ってもいいよと言われたのに、人間たちは帰って来ません。
妖怪たちは考えました。
そうか、ここが愉しくないから帰って来ないんだ。
ある日、ヤンスケを中心とした妖怪たちはお祭りを開催します。

福島から離れて暮らしていた浜花優治(ハマハナマサジ)は故郷に帰ろうとしていた。
入れるようになった場所に、戻れない現状。
なくなったと思った場所は今も変わらぬ姿で存在する。
ただそこにあるのは、自分の知っている思い出とかけ離れた違和感。
ずっと引きずっている記憶。
残してきた家族に会いたい。
ひかれ合う情の中で、見えない壁が想いを遮る。
また昔に戻る事は出来るのか?昔ってなんだ?
何が起こったらハッピーエンドになるのか?
奇跡を超えた瞬間を、今求めあう。

ナイスコンプレックスが
歌と祭りと演劇ラブで新しい舞台を創造する
チャカポコ音劇フリーカル『YAhHoo!!!!』

●公演日程:
・福島公演 全2ステージ 劇場:チームスマイル・いわきPIT
9月7日(土) 18:00
9月8日(日) 12:00

・東京公演 全9ステージ 劇場:新宿村LIVE ※カンフェティ演劇祭参加公演
9月12日(木) 19:00
9月13日(金) 14:00/19:00
9月14日(土) 14:00/19:00
9月15日(日) 13:00/18:00
9月16日(月・祝) 12:00/16:00

●キャスト:
主演   柏木佑介
ナイコン キムラ真・早野実紗・紅林里美・赤眞秀輝・濱仲太・北野くるみ
客演   浅倉一男・富田麻帆
     さひがしジュンペイ・三上俊(東京公演のみ)・早乙女じょうじ(福島公演のみ)
     足立英昭・安孫子宏輔・福島悠介・セキュリティ木村・荒賀弓絃
     野口真緒・杉田麻由香・彩未理加・櫻田雫・永優子・冬野泉・長谷川万里子・田邊玲奈
     美木マサオ

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●スタッフ:
作・演出:キムラ真|ドラマトゥルク:大久保悠依
振付:美木マサオ(マサオプション)|作曲:橋本啓一|作曲原案:紅林里美|音楽協力:市川真也
舞台監督:今泉馨(P.P.P.)|舞台美術:齋藤樹一郎|照明:仲光和樹(E-FLAT)│音響:須坂あゆみ
衣装:創木希美|衣装協力:北野くるみ|ヘア&メイク:平林純子(P3Garage)
演出助手:日高信乃
演出補佐:よこのゆたか
小道具:赤眞秀輝・濱仲太|写真:大柳怜於(P3Garage)|宣伝美術:二朗松田
当日運営:野元綾希子、吉田奈央
制作チーフ:早野実紗
主催・企画制作:ナイスコンプレックス

●チケット:
・福島公演(日時指定、税込)
特別指定席(前方指定席/いわき特別特典+舞台で仲間集合記念写真付き):6,500円
一般席 (後方自由席) :4,000円
高校生以下(グッズ券1,000円分付):1,000円

◉公開ゲネプロ(9/7 13:00)
0歳から5歳まで、葉っぱ3枚
6歳から15歳まで、将来の夢を言う
16歳から18歳まで、500円
19歳から64歳まで、1,500円
65歳からは、おひねり

・東京公演(日時指定、税込)
プレミアム席(前方指定席/特典お土産付き) :9,000円
一般席(後方指定席) :6,500円

◉公開ゲネプロ(9/12 14:00)
5歳以下のお子様連れの親子のみ対象


●チケット申込:
・チケット発売中!

・チケット申込
ご予約後、セブン-イレブン店頭にてチケットをお受け取りください。
※クレジットカード決済を選択された場合、チケット受け取りはお申込みより4日後からとなります。
お支払いは、Webからお申込の際にクレジットカード決済、またはチケット受け取り時にセブン-イレブン店頭でお支払いの、どちらかをお選びいただけます。

・WEBから申込
【福島・東京公演】
http://confetti-web.com/naikon30
 
・ご予約前に、お得な公演チケットサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
・セブン-イレブンへの発券手数料がかかります。
※演出の都合で客席間に通路が出来る場合が御座いますのでご了承ください。

電話で申込(カンフェティチケットセンター)
0120-240-540(受付時間 平日10:00〜18:00)
・払込票番号を予約時にお伝えしますのでメモをご用意ください。
・お電話でのご予約の場合、会員登録は不要です。※カンフェティポイントは付きません。
・予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブン−イレブンのレジまでお持ちください。

・・・その他・・・
★公開ゲネプロの申し込み方法については、
改めてお知らせ致しますので、情報をお待ちくださいませ。


以上が、本公演の概要となります。

昨年の初演が大盛況で千秋楽を迎え、福島での公演をと更なる多くの方に観て頂く事を約束しての、
今年、再演です。

浪江で本当にお祭り(公演)が出来るまで、僕らが挑み続けるキセキ。

是非、参加して欲しいです!

チケット予約はこちらから
http://confetti-web.com/naikon30


nk2007blog at 10:35|PermalinkComments(0)
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