ナイコン

2019年08月29日

【キムラ】ヤッホーの物語に登場するキャラクター紹介だよ

1週間後に福島に入ります。

我々、カンパニー総勢43人で東京から出発します。

大移動です。大一団です。

僕が思うのは、いつもやってる場所じゃないからこそ!
フルメンバーで行く!!

規模の縮小なんて考えてはダメ。むしろ、東京以上の規模で福島公演に挑みます。


僕らが生きる物語のタイトルは、

『フリーカルヤッホー』です。

意味は、こちらのブログをご覧ください。
http://ナイコンブログ.jp/archives/52229753.html

今日は、
その物語に生きるキャラクター紹介をします。

前にもやろうと試みたのですが、
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メインビジュアルにいる2人を紹介しただけで、続いていませんでした。

今日は、一挙に全員紹介します!


まずは!

この物語の主人公ヤンスケ
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俳優:柏木佑介
本作の主人公で、優治のペット。犬の妖怪。震災の時、優治を助けようと首輪を引きちぎり、走り出した瞬間に瓦礫に潰されて死亡。この村に起きた震災のその後を知らない。記憶も断片的にしか覚えてなく、首輪に書かれていた「Yan…」という文字から「ヤンスケ」と呼ばれるようになる。唯一記憶に残っているのが、優治の顔と「ヤッホーー!!!!」という声だけである。優治の帰宅を信じ、お祭りを行うが何も変わらない。「ヤッホーー」も聞こえなくなる。優治の身を心配し、村を出て街へと迎えに行く。

続きまして、浪江の森に暮らすヤンスケの仲間たちです。

妖怪達のヒロインアイビー
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俳優:野口真緒
メス犬。妖怪。ヤンスケと同じ犬種。家の中で飼われていたが、一家が家を離れる時に置いていかれる。同じ条件なのに、家族なのに、捨てられて、いつの間にか死んでいた。人間を恨んではいない。そういうもんだと納得している。基本明るいが、喜怒哀楽が激しい。

ヤンスケを新しいご主人様と信じている、
ブルースター!
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俳優:安孫子宏輔
馬。妖怪。信じている。サルビアと同じ小屋で暮らして居た。小屋を壊してサルビアを救う。言葉があまり得意ではない。臆病者。誰よりも速く走れて、飛べて、力がある。ヤンスケの子分。大量に線量のある草を食べ、被爆死した。

そして、森の家族達

ンチューサ(雄牛)
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俳優:キムラ真
オス牛。妖怪。人間に処理された。家畜として飼われていたが、人間に置いていかれ、何とか小屋から脱出して、仲間たちが殺処分されて行くのを目の当たりにしていた。人間を信用していない。人間が帰って来なくていいと思っている。ヤンスケの願望を真っ向から否定する。

サルビア(雌牛)
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俳優:早野実紗
メス牛。大きな農場ではなく、個人でやっている小規模な家で飼われていた。飼い主に可愛がられていたが、避難命令が出た瞬間に、置いていかれた。ブルースターと小屋から出て村を見て歩く。食べ物がない中、みんなに乳を与え、最後には自分を食べさせた。ヤンスケに人間と動物の違いを伝える。

シダ(猫)
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俳優:紅林里美
猫。妖怪。天真爛漫。野良猫だったが、いつも餌をくれる人間がいた。居なくなる日、自分を探してくれていたが、隠れて見送った。そして、人間に殺処分された。人間を恨んではいない。だってしょうがないんだから。それより今を楽しもうと思っている。


グロニア(鳥)
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俳優:杉田麻由香
鳥(インコ)。妖怪。艶麗である。童貞の男に飼われていて、下ネタばかり覚えさせられた。あの日、置いていかれた。全部理解して受け入れていた。人間がいなくなって数日後、シダに食べられた。誰も恨んではいない。

リンドウ(豚)
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俳優:彩未理加
豚。妖怪。毒舌のネガティブ。人間がいなくなってから、小屋の中で共食いが始まる。生き残る為になんでもやった。必死に小屋を壊して、外に出る。豚の集団の中で、とにかく生きる為の立ち位置を見つけた。村に残っていた食べ物を全て食べ尽くす。死ぬ事が嫌なのではなくて、お腹が空くのが嫌だった。最後、人間に捕まる様にみんなを誘導して、殺処分される。


以上が浪江の森で暮らす妖怪達でした。

続きましては、
浪江に住む「生き残った」動物アオイ
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俳優:足立英昭
猿。ペットショップ(テンジク)で飼われていた。地震の時、店には誰もいなくそのまま放置された。その後、共食いをして生き延びて震災後の状況を見て来た。いつか主人が帰ってくると店で待ち続けていたが、殺処分する人間たちがやって来て店を飛び出し、妖怪たちの場所にたどり着く。
人間に対する愛情もなく、仲間に対して罪悪感を抱え、憎悪の中生き続けていた。ヤンスケに人間の本性をぶつけ続ける。ヤンスケとは対局の存在。

そして、現在浪江で活動している人間
大山大海(オオヤマタイカイ)!
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俳優:濱仲太
除染事業監督。妖怪から見たら悪役。人間から見たら復興を目指し先頭で動いている良い人。線量と戦い、世間からの差別の目に晒され、動物たちを殺処分し、やる気のない従業員に悩み・・・。「何の為にこんな事をしているのか?」の質問に即答出来る。「誰かがやらなくちゃならないから」。正義感とか愛とかそういうのではない。だから、行動に迷いがない。

大山がいるのは浪江役場。
その役場の裏にはコンビニがあります。
そこは国道6号線沿の「浪江の森」へ向かう入口の目印でもあります。


そのコンビニで働いているのが
根本マキノ(ネモトマキノ)。
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俳優:櫻田雫(東京公演)
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俳優:永優子(福島公演)
シャクジの孫。家族の中で唯一実家に戻って来た。理由はシンプルで、「これから」より「いままで」を選んだだけ。目が悪い祖父の世話をしている。いろんな噂より、今ここで生きている現実を信じる。優治たちを村まで連れて行く。

以上が、現在浪江で生きてるモノたちです。
この物語は、浪江から仙台へ向かっていきます。


その順番で紹介していきます。

浪江の次は、「鹿島」
です。

鹿島の一本桜の麓にいつもいる
根本シャクジ
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俳優:赤眞秀輝
唯一、ヤンスケと優治に情報を与える人。視力が極度に悪い。鹿島に住む老人。「鹿島の一本桜」を最後まで守って来た。木と話したり、急に寝たりと、みんなに「鹿島の妖怪」と言われている。ヤンスケたちを感じる事が出来る。また、優治に現在の村の情報を教える。

鹿島を沿岸沿いを行くと「原釜尾浜」があります。
そこで動物達と暮らす
井原足吉(イハラアシキチ)。
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俳優:さひがしジュンペイ
ペットショップ「テンジク」の主人。保健所に動物を引き取りに行っている時に、震災する。店に戻りたかったが、強制的に避難させられ、入れない場所となる。ニュースで知らされる前の原発の情報を保健所で聞く。残して来た動物たちへの罪悪感と受け入れられない現実に、村に戻る事が出来ない。現在、浪江の海沿いで生きている動物たちに餌をやり保護している。強制退去に従わず大山と敵対している。

その後、「相馬」に入ります。
相馬で建設業を営んでいる
風露草太(フウロソウタ)。
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俳優:三上俊(東京公演)
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俳優:早乙女じょうじ(福島公演)
優治の先輩。福島県相馬出身。実家が建設業を営んでおり、そこに就職。元々は教員志望であったが、震災を経て地元の復興の為に目指す道を変える。優治が仙台に来てから面倒をみていた。仕事柄、立ち入り禁止区域に入る事ができ、現在の状況に詳しい。ポジティブとよく周りに言われるがそれは、周りをネガティブから解放する為である。優治に同行して、浪江まで案内する。


そして、ようやく仙台です。

浪江から仙台まで、約100キロ。

電車で約2時間。
車で約1時間45分。
沿岸沿いを歩くと・・・。

その仙台に住んでるのは、2人。

仙台丘の上高等学校で美術を教えている
西洋木蔦(ニシヒロキヅタ)。
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俳優:富田麻帆
優治の婚約者。東京出身。田舎への憧れで仙台の高校の美術教師になる。震災で失われた東北の風景を絵で描いていた。ずっと入れなかった福島の風景を知る為に優治と話すようになり、故郷をトラウマと語りながらも、目をキラキラさせて楽しかった思い出を話す優治に惹かれる。妊娠が発覚し、プロポーズされる。今までは見たい風景だった場所が、子供が出来た瞬間から入れない場所に変わった。さらに両親に福島出身の優治との結婚を反対される。知る為にも、優治に同行して浪江を目指す。

浪江から一番遠い場所にいるのが
浜花優治(ハマハナマサジ)。
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俳優:浅倉一男
本作のもう1人の主人公で、ヤンスケの飼い主。高校2年の三学期に被災し仙台の高校に転校する。実家が浪江であった為、いじめ差別に合う。以来神経質な性格になる。周りを信用することのできない、かなりのトラブルメーカーで、他人の話をろくに聞こうとせず、独断で行動することも多い。実際にそれが仇となって様々な混乱を招く。地元の先輩である草太のいる大学に進学し教員課程を専攻する。そのまま仙台の高校の歴史の教師になり、木蔦と出会う。愛する者への気持ちは本物で、置いて来たペットや自分との結婚で親に責められている木蔦に負い目を感じていた。愛する者と向かい合う為、木蔦と共に一路福島を目指す。そして旅をする中で、彼自身も逞しく成長していく。

以上が、この物語に生きる妖怪・動物・人間たちです


最後に紹介するのは、
この物語とお客さんを繋ぐ存在
ヴァースです!

この作品は、ヴァースから始まります。
ヴァースが物語を舞台上に創造します。

ヴァースは大地であり、全ての最初です。

【ヴァース】
この物語には、”人物”は勿論、”動物”、”乗物”、様々な『モノ』が出てくる!!この世界を形成する天地間にある有形無形の一切のもの。それを我々は、<ヴァース>と呼びます。物語の序奏であり舞台の大地的な重要なモノたちの総称を表わす名称である。

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ヴァースリーダー:美木マサオ
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アクションヴァース:福島悠介
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アクターヴァース:セキュリティ木村
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イノセントヴァース:荒賀ユヅル
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ナイコンヴァース:北野くるみ

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シンキンヴァース:長谷川万里子
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ドレスヴァース:冬野泉
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スプレンヴァース:田邊玲奈
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フクシマヴァース:永優子
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トーキョーヴァース:櫻田雫

以上が、フリーカルヤッホーの世界で生きるキャラクターたちです。

キャスト総勢26名。
スタッフと合わせて43名。

ナイスコンプレックスが独自の表現で、
「福島」を伝えます。

観る人を選ばない「舞台」です。

笑顔と楽しさが舞台から溢れ出る作品。
フリーカルヤッホー!!!!


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フリーカルヤッホー!!!!

まもなく、開幕です!






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2019年08月28日

【キムラ】『YAhHoo』(ヤッホー!)って読むんだよ。

やっぱり「作家」業をすると、ブログ書けませんね。
去年から更にブラッシュアップしました。
その作品の稽古の真っ最中です。

劇団ナイスコンプレックス第30回目の本公演
フリーカル『YAhHoo‼︎‼︎』

「フリーカル」ってのは、
ナイコンが作ったジャンルで、
【音楽と物語を武器にして、楽しく・自由に歌って踊ってお祭りする宴劇】
です。

『YAhHoo‼︎‼︎』は、「ヤッホー‼︎‼︎」と読みます。
とても大切な意味があります。


昨年、池袋にて初演を行い大好評で終演しました。

この作品は、
【福島県浪江町でお祭りをする!】
為の物語です。

なので、去年から始まったこの公演は、
実際に浪江で上演するのが達成目標です。
(その先もあって)

今年は、
福島県でやる事が出来ます。

福島県いわき市。

福島はデカくて、
同じ福島県でも、福島市といわき市は遠いいのです。会津も郡山も遠くて。
浪江も。

でも、今年福島県で上演する。

この一歩は、大きな前進で。


今年は、福島県いわき市と東京都新宿区で
フリーカルヤッホーという名のお祭りを開催します!

初日は10日後です!

●公演日程
・福島公演 全2ステージ 
劇場:チームスマイル・いわきPIT
9月7日(土) 18:00
9月8日(日) 12:00

・東京公演 全9ステージ 
劇場:新宿村LIVE ※カンフェティ演劇祭参加公演
9月12日(木) 19:00
9月13日(金) 14:00/19:00
9月14日(土) 14:00/19:00
9月15日(日) 13:00/18:00
9月16日(月・祝) 12:00/16:00


詳細はこちら↓

チケット販売中です↓


今日で稽古は、9日目が終了しました。

もうほぼ完成です!

初日まであと10日もあります。

僕は毎日、
笑顔になって・感動して泣いて、最後また笑顔になって。

毎日稽古終わりで物凄くスッキリして帰ってます。

心身にとても素敵です。


子供が観ても、御年配の方が観ても楽しめますよ!

ナイスコンプレックスは、
この作品で福島の物語を繋ぎます。

今日の通しは、僕ずっと笑顔でした!

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2019年07月30日

8/3 15:00特別イベント「12人のシャッフルされた男」回、配役発表!イベント詳細【キムラ】

僕、やりたい事がありまして。

沢山あるのですが、今回の特別イベントが大きなその一つです。


僕が出会った大好きな役者のみんな。

そして、最高の戯曲である『12人の怒れる男』。

「もしも」その大好きなキャストたちが違う役をやったとしたら。

観たくてしょうがなくて。

でも、稽古をしている訳ではないので、公演ではなく「イベント」として。

みんなに聞きました。

「やってもいいかな?」




実現します。




どうやって、その配役を決めようか?

最初は、抽選という形を選びました。

でも、出来ればみんながやりたいと思った役をやって欲しい。
あと、今は遠慮したい役もあると思う。

そんで、考えました。


そして、決まりました。


配役の決め方は、みんなにアンケートを書いてもらいました。

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簡単なメモに、

一番上に自分の名前。

そして「やってみたい役」を候補順に3つ書いてもらいました。

最後に、「今回は遠慮したい役」を1つだけ。


それで、集計した上で配役しました。

見事に、ハマりまして。


全員が、希望にある役になり、遠慮したい役は回避出来ました。


12人の個性が立っている役。12人の個性が際立つ役者のみんな。

見事に、バラけてハマりました。


それでは、
配役シャッフルイベント「12人の怒れる男」のキャスティングを発表致します!

1号:山口智広(本役2号)
2号:滝川広大(本役6号)
3号:尾形大吾(本役12号)
4号:竹下健人(本役11号)
5号:井上拓哉(本役7号)
6号:松田洋治→赤眞秀輝(本役9号)
※途中入れ替わります。
7号:濱仲太(本役8号)
8号:足立英昭(本役4号)
9号:室龍規(本役10号)
10号:東拓海(本役1号)
11号:吉本考志(本役5号)
12号:さひがしジュンペイ(本役3号)
守衛:よこのゆたか(絶対的な守衛)

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以上の配役で、特別イベントを行います。

入場から、約70分くらいの所まで。


稽古は全くしない状態で、台本を持ちながらのトライになります。

衣装に関しましては、現在検討中ですが、ナイコンTシャツを着て頂いてのトライとなると思います。

あくまで、本役に負担のかからない「イベント」という「お祭り気分」でやりたいので、セリフや動きに「ツマズキ」がある事はご愛嬌でお願いいたします。


その後、出演者と演出によるアフタートークを行います。
それが約20分あるかないかくらい。

トータルで約90分以内を予定しております。


絶対、他では観れない企画ですので、お越し下さいませ。


参加料金は一律5,000円です。
イベント公演観覧は下記URLよりご予約ください。
[イベント参加予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/np03osaka?o=c00001e
※お座席番号は予約順にランダムに指定させて頂きますので予めご了承ください。

お席はランダムになります。
★なるべく前の方で観たい方へ
・優先チケットを配布致します!

初日の8/2(金)19:00回と
イベント前の回8/3(土)11:30回を観劇のお客様には、
優先的に前方席の確約チケットを各公演終演後に、劇場にてお渡し致します。

入場料金をご用意頂き、ご予約者名を受付でお知らせください。


アフタートークも楽しみだし、他の役を経験した後の本役本番も楽しみです。



そして!
その次の回もイベントを行います!
【イベント第二弾】

●8月3日(土)18:30

東京・大阪ALLキャストによるアフタートーク開催!


目的は、これも僕の大きなやりたい事の一つです。
スケジュールの都合がつくなら、今回のキャスト「みんなで打ち上げをしたい!」

でも、遊びで来て!とは言えないから、イベント(=お祭り)をしよう。

登野城佑真・神田聖司・佐藤貴史さん。

大阪にやって来ます!

大阪公演を観た上で、全員でのアフタートーク。

初めて客観視で観た感じと、東京で一緒にやったキャストの話、あと同じ役をやった同志の話。

てんこもりです。ただし、かっちりはやりません。

座談会な感じがいいです。

なので、お時間は20分くらいかな?

入退場自由です。

まだ言ってないけど、さと兄にMCお願いしたいなー。

それが、他では中々真似できないスペシャルアフタートークイベントです。


































最後に、

余分な話になるかもしれませんが。

アフターイベントとかって、(もしかすると)お客さんに、もっと観に来て頂きたいから開催する事が多いいですよね。

勿論、僕もその考えは分かります。

でも、お客さんを集める為だけにはやりたくないんですね。やれないんです。ナイコンは。

お客さんが楽しめて、僕らも楽しめる。
それなら、やる価値があるのかなって。


なので、いろいろ考えていて、
実現までに時間がかかりました。

もっと早く発表出来ていたら、もっと観れた人もいましたよね?

ごめんなさい。

今回で初めて実現出来ました。これを今後に生かします。


ナイスコンプレックスは、自分たちのルールを模索しています。

これまでの舞台常識のいい所を学ばせて頂いた上で、舞台以外の他ジャンルからいいものを沢山吸収して、独自のルールを創造したい。

なので、「申し訳ございません」な時も多々あります。
それは、本当にごめんなさい。



その上で、
うちが目指す所はただ一つ。

「動いた人間が全て得する」事です。

お客さん・役者・スタッフ。


少しずつですが、
「舞台を観た事ない人が持つ、何十年も変わらない固定された舞台演劇の概念」
を変えたいと挑戦しています。

「芝居が大好きな役者やスタッフが、いつまでも続けていける環境にする為に」

そこを目指して動く事が出来るのが、
ナイスコンプレックスなのかなって。





あー、真面目に書き過ぎましたね。



シンプルに、
「シャッフル配役を観てみたかった」
「東京キャストも大阪に呼びたかった」
「それをお客さんと共有したかった」
「最後は全員一緒に乾杯したかった」

そんな「したかった」の実現です!

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一緒に楽しんで頂けたら、最高ですね!!
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ナイコン版12人の怒れる男2019大阪公演前夜祭!グッズラインナップ・チケット情報【キムラ】

明日で7月が終わる。
遅い梅雨も明け、夏が来た。

8月、夏、大阪にナイコン版『12人の怒れる男』初上陸!

8月2日の幕開けに、魁‼︎前夜祭です。
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キャストが変わると演出も変わります。

東京とは、全く違う「12人」になっています。

この作品は、本当に面白いですね!

昨年・今年東京で観た方も、初めての方も、
どっぷり劇空間を堪能して頂けるでしょう!

そこで、
ナイスコンプレックスはロビーも楽しんで頂きたく、公演グッズのご紹介をしたいと思います。

作品概要・大阪公演キャスト紹介はこちら↓

ナイコンでしか体験出来ない客席
ロイヤル傍聴席に関してはこちら↓


「12人」の公演グッズはこちらです!

▼劇場ロビー販売

パンフレット  1,500円

ブロマイドL版 2枚セット500円

ランダムブロマイドL版 200円

クリアファイル(全3種) 単品500円

クリアファイル2枚組  800円

▼劇場予約商品

DVD(東京or大阪)   5,000円

DVDセット 8,500円

舞台写真集(東京&大阪)  3,000円


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【12人の怒れる男】グッズ見本市

※東京大阪で配役変更の無いキャストは東京公演と同一の写真になります。


●L版ブロマイド2枚セット 500円(税込)

・東拓海(1号) 全2種

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・山口智広(2号) 全2種

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・足立英昭(4号) 全2種

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・吉本考志(5号) 全2種

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・滝川広大(6号) 全2種

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・井上拓哉(7号) 全2種

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・濱仲太(8号) 全2種

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・室龍規(10号) 全2種

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・竹下健人(11号) 全2種

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・尾形大吾(12号) 全2種

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・さひがしジュンペイ(3号) 全1種

・松田洋治(9号) 全1種

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・赤眞秀輝(9号) 全1種

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ランダムブロマイド大阪ver. 

200円(税込)

全55種類(13人×4種、守衛、シークレット2種)

キャストサイン入りシークレットあり

※東京大阪で配役変更の無いキャストは東京公演と同一の写真になります。

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●公演パンフレット 1500円(税込)

(東京、大阪の2種類あります)

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●クリアファイル(全3種) 500円(税込)

・クリアファイル2枚セット 800円(税込)

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★劇場お買い得セットもご用意させて頂きます。

《初企画 舞台写真集》

「こんだけカッコいいにこだわって作ったんだから、残して、共有しよう!」という想いで、舞台写真集の製作を決定致しました!
東京・大阪公演を1冊に凝縮!

イメージ↓
※去年の「12人」の舞台写真を例として、使っています。今年のはまだありませんので。
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と!なっております!!

★公演DVD(秘密特典付)と舞台写真集は受注生産となりますので、こぞって、劇場でご予約下さいませ。
(DVDは通販もします!秘密特典がワクワクな方は是非劇場にて!)

★また、ナイスコンプレックスこれまでの公演のDVDや台本、オリジナルグッズも販売致します!

以上がグッズ情報です。


続きまして、現在のチケット状況です!

有難い事に、沢山のご予約頂いております。

つきましては、大阪公演現在売り切れの回も含む、
全ステージでチケット解放致します!
(演出の確定と、関係者用で確保しておいた席の解放による)

大阪公演
8/2(金) 19:00 RY:完売、S:若干余裕あり
8/3(土) 11:30 RY:完売、S:若干余裕あり
8/3(土) 18:30 RY:完売、S:間も無く完売!
8/4(日) 12:00 RY:完売、S:早い者勝ちレベル!
8/4(日) 16:00 RY:完売、S:間も無く完売!

な、感じです。

そして!イベントが発表されました。

【イベント第一弾】

●8月3日(土)15:00

配役シャッフル特別イベント+アフタートーク

(入場料金一律5000円/予約フォームあり)

90分一本勝負!


配役シャッフル特別イベントとは

演出家キムラ真がキャストみんなからの希望を参考にして、その時しか見れないシャッフル配役を発表!!

配役発表後、

稽古場での立ち読み合わせ1回のみで8/3の本番にトライして頂きます!!

演出家のカットが掛かるまでのドキドキの一本勝負!!見逃すなかれ!

(あくまで、イベントですけどね。見てみたいのでやります!)


イベント公演観覧は下記URLよりご予約ください。

[イベント参加予約フォーム]

https://www.quartet-online.net/ticket/np03osaka?o=c00001e

※お座席番号は予約順にランダムに指定させて頂きますので予めご了承ください。


★尚、

2日(金)19:00回と3日(土)11:30回を観劇のお客様には、優先的に前方席の確約チケットを各公演終演後に、劇場にてお渡し致します。


入場料金をご用意頂き、ご予約者名を受付でお知らせください。


そして、更には!!!!


【イベント第二弾】

●8月3日(土)18:30

アフタートークイベント開催決定!!

東京・大阪ALLキャストが一同に集う

スペシャル回!!!!!!!!!!


まとめますと、

大阪公演イベント
8/2(金) 19:00 イベント配席整理券配布
8/3(土) 11:30 イベント配席整理券配布
8/3(土) 15:00「12人をシャッフルした回」
                  +アフタートーク(全90分を予定)
8/3(土) 18:30 東京キャストも集合!
全キャストによるアフタートーク(20分くらい)


以上です!

ナイスコンプレックス、
劇団旗揚げから12年目で、
初めての関西上陸です。

みんなで楽しめる事、
盛り沢山でお邪魔致します!

色んな情報がナイスコンプレックス公式ツイッターで公開されます。
ぜひ、フォローお願いします。
https://twitter.com/gekidan_naikon?s=17

大阪公演の詳しい事はこちらです↓
http://ナイコンブログ.jp/archives/52224727.html

チケットのご予約はこちらから↓
https://www.confetti-web.com/search_result.php?search_text_post=naikon








nk2007blog at 08:52|PermalinkComments(2)

【キムラ】12人の怒れる男大阪公演稽古6日目、通し3・4

意識!

今大事なのは、「意識」それだけ。


絶対、止まらない。ずっと上をめざす。

ずっと上目指してます。


去年・今年東京・大阪、ずっと出演している
「濱仲太」と「さひがしジュンペイ」さんが基準です。

とにかくこの8号と3号が引っ張らなくてはこの作品はダメで。

この2人が上に行けば行くほど、みんなが食らいついていく。


新しい人が来たからって、そこに合わせた稽古はしない。

先に走ってる人たちが足を止める稽古は意味がない。


「学校教育」だったらそういうのは、今はNGなんだと思うのですが、当たり前で。

「学校」じゃないし、「会社」でもない。

「劇団」は【やりたくてやってる】が最低条件。

色んなゲストの方が出演して頂けるようになった今でもそこは変わらず。

「芝居が大好きで、ナイコンでやりたい人」
その人が集まってると思っています。


なので、上しか見ません。


あと、「遅れてる」自分に合わせて貰って、稽古が「遅れる」なんて、絶対嫌ですよね?

そんなのは、優しさじゃなくて、余分な糖分です。

全てを滅ぼします。




何を言いたいかと言いますと。

何をいつもみんなに言っているかと言いますと。


「世界一を目指してるんです」

この作品において、世界のどこでやっても楽しんで頂けるものにしたい。

芝居を観たことない人、芝居を観るのが大好きな人、芝居をやるのが大好きな人、芝居を観て批評するのが大好きな人、お子さんからじいちゃんばあちゃん、体のどっかが不自由な人、、、

誰にでも、どこでも、「観てよ!」って自信を持って言えるもんじゃなければならない。


なので、まだまだ上を目指す「意識」が一番大事。

IMG_6645


もっと行きますよ。


今日は、イベントの配役も発表します。


大阪公演、現在売り切れの回も含む、
全ステージでチケット解放します。
(演出の確定と、関係者用で確保しておいた席の解放による)



ナイスコンプレックス、劇団旗揚げから12年目で、初めての関西上陸です。


みんなで楽しめる事、盛り沢山でお邪魔致します!


色んな情報がナイスコンプレックス公式ツイッターで公開されます。
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大阪公演の詳しい事はこちらです↓
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nk2007blog at 08:41|PermalinkComments(0)
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