キムラの観劇

2019年04月29日

【キムラの観劇】劇団員赤眞秀輝出演『艶漢』@シアターサンモール

観劇したら、せっかくなんで残しましょう。

※感想は書きません。
娯楽は「合う・合わない」あるし、「面白い・面白くない」は簡単に言えないので。
あと「褒める」って事は責任が生じると思ってます。

サービス気分で「面白い!」とか言った発言を信用して、観劇に行って裏切られた事何回もあります。

だから、言うなら責任持ちます。

本当にいい所を言います。



2019.4.26.19:00

《観劇》
劇団員赤眞秀輝出演
『艶漢』
@新宿御苑シアターサンモール
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《知ってる役者いっぱい 出演》
・主演のケイトでしょ!
極上文學『こゝろ』で一緒。

拓馬も書くの大変なくらい一緒。
極上文學『Kの昇天』が初めまして。
ナイコンでは『鬼のぬけがら』
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あと『キミが読む物語』
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みかしゅんも実はナイコンが多いね。
初めましては極上文學『草迷宮』
ナイコンで『ゲズントハイト』
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次は『ナイスコンプレックス』
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二役やって貰いました。
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ほんで去年の『12人の怒れる男』
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村田『止まれない12人』

八神は外部演出デビュー作
極上文學『銀河鉄道』で。

…ほんと、もう、極上文學がなかったら、
今の僕はありませんね笑

知ってる役者が沢山いる。
つまり、
いい役者をCLIEさんは艶漢に注ぎ込んでいるんだと分かります。

僕、いい役者さんしか覚えない事にしているのです。

《シアターサンモール》
僕が初めてお仕事させて頂いた劇場です。
つまり極上文學『銀河鉄道』です。

新宿都市伝説があります。

・なぜ、「サンモール」と言うのか?
→その昔、劇場が出来る前はこの場所に「銭湯」があり、その名残で「サンモール」と名付けた。

・サンモールスタジオは、昔シアターサンモールの楽屋だった?
→その昔、ガキ使のダウンタウンさんのオープニングトークはシアターサンモールで収録されていて、その時の控え場所がサンモールスタジオ。
昔は地下で繋がっていて、現在は閉鎖され、別れている。

・シアターサンモールの最上階はあの有名なプール
→セクシーコンテンツでよく使われるプールがあります。それが劇場の上にある。
しかもその昔そこは元々石坂浩二さんの家だった。

※ぜーんぶ新宿の酔っ払いが話してた噂です。

「電波が悪い」という印象。
あまりにも連絡取れなくて、ドラマ脚本の仕事が飛んだのを未だに覚えています。

客席は傾斜が緩く、
床は見えません。

ロビーは素敵で、
物販にピッタリです。

割と好きな劇場さんです。

新宿で飲めるし笑笑

《素敵な所!》
,垢澆泙擦鵝赤眞秀輝をずっと観てました
役者が役者たるべく舞台上で生きていました。もう少しで唯一無二の存在になってくれるかもしれませんね。
ただただ、演出のほさかさんとCLIEさんに感謝するばかりです。
あと、
黒子布に負けない「大王ヒゲ」。
これは武器ですね!

▲船礇譽鵐古な転換方法
→布や障子を使った人の入りハケを見せないアプローチ。
あと、飛び道具の見せ方も勉強になりました。

●あと、
ケイトのケツが綺麗すぎました笑

艶漢はこれまで全部観てますからね。
大阪のイベントも行ってますし。

《最後に》

原作の先生にここまで愛して・応援して貰ってる舞台は幸せだろうな、と。

先生がとても楽しんでいます。

役者も使命の様に舞台に立ち続けます。

素晴らしいですよね。


ご一緒した事ありませんが、
堀越さんやあがささん、
爆弾さんとオリラジの藤森さんに似た方。

とてもステキなキャスティングで、
芝居の軸をずっと見ていました。

堀越さん、凄かったです。


この中で、
赤眞さんが埋もれてなかったのが嬉しくて。

次は、
「名前も」覚えてもらいましょうね。
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「ヒゲのおじさま」こと

【赤眞秀輝】

(ナイスコンプレックス)



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【キムラの観劇】柏木佑介主演『りさ子のガチ恋♡俳優沼』@新宿シアターモリエール

観劇したら、せっかくなんで残しましょう。

※感想は書きません。
娯楽は「合う・合わない」あるし、「面白い・面白くない」は簡単に言えないので。
あと「褒める」って事は責任が生じると思ってます。

サービス気分で「面白い!」とか言った発言を信用して、観劇に行って裏切られた事何回もあります。

だから、言うなら責任持ちます。

本当にいい所を言います。



2019.4.24.19:00

《観劇》
松澤くれは脚本・演出
『りさ子のガチ恋♡俳優沼』
@新宿シアターモリエール

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《柏木佑介・萩野崇さん・梅田悠・浅倉一男 出演》
知ってる役者さんが割と出演されてました。

柏木『黒薔薇アリス』『止まれない12人』
ナイスコンプレックス『YAhHoo!!!!』
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萩野さん極上文學『草迷宮』
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と、『走れメロス』
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は、『龍狼伝』で初めて会って
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ナイスコンプレックスの『キスより素敵な手を繋ごう』
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ほんで、今年の3月に『BLACK BIRD』
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浅倉くんとは柏木のバースデーイベントでご一緒させて貰って。
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僕の知らないみんなの顔を、
舞台上で見る事が出来ました。

大好きな役者さん達です。


《新宿シアターモリエール》
割とお世話になっている劇場です。
公演としては使用した事はありませんが、観に行ったり・ちょっと貸して頂いたりと。

新宿駅または新宿三丁目駅からすぐの最高の立地です。

そもそも僕は「新宿」が大好きなのでそれだけで最高。

ただ、前は「高い!」というイメージがありました。
今では、「安い!」となりました。

それくらい長い間、ちょこちょこお世話になってます。

ロビーというのは存在しないので、
物販にはあまり向いてないかもしれませんね。


《素敵な所!》
,泙困脚本
脚本が抜群に素敵です。さすが書籍化されてる本です。
昔トップスでポツドール観た時の感覚に凄く似ていました。
見ちゃいけないもんを覗き見している感覚。
僕は、これを観ているファンの方目線という不思議な感情移入の仕方で観てしまったので、
ずっと心が痛く。

観終わった後、頭痛がする程でした。

これは素晴らしい事です。

脚本が良いからこそ、物語に入っていけました。


¬鮗埒悗離リギリ感
→柏木とりさ子ちゃんを筆頭に、色んなモンを舞台の上にかけていました。
リスキーな感じもポツドールを思い出しました。
(ポツドールは僕には全く合いませんが、何年経ってもトラウマとして記憶しています。これはヤバイくらいスゴイ事なんです)
どんな演出だったのかなーって、考えたりしました。

僕の演劇やお客さんに対する考え方とは真逆な感じがしました。

面白いね!

●あと、
場内制作の人が何どもコールしていた
「携帯電話の音が鳴ったら、上演中止する可能性あります」ってのは、
スゴイなーって思いました。

・シンプルに『政権・伝説』面白そうだよね笑


《最後に》

多分僕が演出したら、
全く違う舞台になっているんだろうなーって感じました。

作家の方が演出をしているので、
作品の具現化としては「間違いない」訳ですが。

間違いなく、観てよかった!と思える舞台でした。
ただ、
もう観たくないかなーって笑

僕には合わないのかな。

演劇って、お薬と同じだと思っていまして。

その時の自分に合う・合わないってあると思うんです。
だから無理して過剰摂取したら、毒になってしまいます。

毒な舞台も、なんかカッコいいですね。

「薬にも毒にもならねーのは最悪だよ」
談志師匠がおっしゃってました。

そんな舞台が沢山ある中、
この舞台は素敵だなーって。感じました。僕には合いませんが笑


何にしても、
全ステージ完売は物凄い事です。

完全に勝った舞台ですね。


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2019年04月26日

【キムラの観劇】昭和芸能舎『踊るヤマンバ』@赤坂RED/THEATRE

観劇したら、せっかくなんで残しましょう。

※感想は書きません。
娯楽は「合う・合わない」あるし、「面白い・面白くない」は簡単に言えないので。
あと「褒める」って事は責任が生じると思ってます。

サービス気分で「面白い!」とか言った発言を信用して、観劇に行って裏切られた事何回もあります。

だから、言うなら責任持ちます。

本当にいい所を言います。

2019.4.21.18:30

《観劇》

昭和芸能舎『踊るヤマンバ』
@赤坂レッドシアター
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《初めて見る団体さん》
主演の稲村梓さんは、
以前『熱海殺人事件』@サンモールスタジオで拝見した事がございます。

活弁のたつセリフ回しと、
端正なルックスとスタイル。そしてそのシルエットをより良いものにする長い黒髪。

外国の方にとてもハマりそうな
ニッポンの女優さん」です。
(アジア系ではなく、ニッポン!)


こちらの団体さんは、
映画『パッチギ!』と『フラガール』の脚本をされている方の団体。

以前、
少年隊の錦織一清さんの演出助手をさせて頂いた時、
「素晴らしいエンターテイメントだよ」
と、
その時観られた舞台『フラガール』を教えて頂きました。

それで、
今回。どなたかの感想で構成は同じ系統とありまして、観劇に行きました。

​​『舞台フラガール』
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とにかくラストのショーが最高なんだよ!

と、教えて頂き。


《赤坂レッドシアター》
何度か行った事のある劇場です。

赤坂!って感じの場所にあります笑

内装は綺麗で、
入り口から劇場に入るまで、
赤坂!」って感じです。

劇場空気はあまり感じられません。

客席に「チラシホルダー」があり、
ロビーもあるので、
素敵なシアターだといつも感じています。


《素敵な所!》

,笋辰僂​​稲村梓さん!
→稲村さんのお芝居は観てるんじゃなくて、
逆に観られてる感覚になります。
蛇に睨まれた感じになります(素敵な意味で)

嘘が全く感じられない、
とても魅力的な女優さんです。


⊆_麝醜陲メンズシンクロダンス
→劇中、基本女性が中心の物語。何役もやりながら俳優陣が支えているのを観ていての、
最後のメンズのみのパフォーマンス。
年齢様々の俳優たちが、
ビキニパンツ1枚で踊り・フォーメーションを組み・掛け声を放ちます。

僕が1番感動したシーンで、
久々に思いっきり拍手を捧げました。

本当に素晴らしかったです!

●あと、
個人的に僕はど助平なので、
胸が強調されているバブリーな衣装を着た役の方が踊ってる時は、
そちらにばかり目がいきました。



《最後に》

1日3本観劇のラストでした。

物語はとてもシンプルで、
恐らく大分先輩な方が演出されているのかな?と感じました。

客層・客席雰囲気も、
「なごみ」で包まれており。

僕が観たのは、
大千秋楽。

あれだけ生き様をみせた舞台のラストとしての
「カーテンコール」ではなかったんじゃないのかな?って感じました。

そんなモヤモヤはビキニメンズが吹き飛ばしてくれましたけど。

帰りに『舞台フラガール』のDVD買ってるしね。



また、
観に行きたいです。



nk2007blog at 20:32|PermalinkComments(0)

2019年04月25日

【キムラの観劇】中山夢歩一人芝居『可もなく不可もなく ただ僕はここをさる』@代々木公園内

観劇したら、せっかくなんで残しましょう。

※感想は書きません。
娯楽は「合う・合わない」あるし、「面白い・面白くない」は簡単に言えないので。
あと「褒める」って事は責任が生じると思ってます。

サービス気分で「面白い!」とか言った発言を信用して、観劇に行って裏切られた事何回もあります。

だから、言うなら責任持ちます。

本当にいい所を言います。



2019.4.21.15:30

《観劇》
中山夢歩一人芝居『可もなく不可もなく ただ僕はここをさる』
@代々木公園内
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中山夢歩 出演》
(夢歩さんの完全一人芝居。企画・作・演出・出演。無料)

夢歩さんとは、
N28『ナイスコンプレックス』(再々々演)(2017年4月20日〜23日:せんがわ劇場)
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にて初めまして
ゲキダイン濱仲太の紹介で客演として出演して頂きました。
この時は、僕はプロデューサーとしての参加。
全くコミュニケーションは取れず。

ただ、
うちのゲキダインたちがずっと

「ムブさん最高ーー!!!」


って言ってました。(この頃、ムブさんの漢字すら頭にパッと浮かばないくらいのお付き合いでした)

お芝居を見まして。

この時はもう役者個人というより、作品自体が

もう!「最高すぎて!」


「演劇やってて良かったー!!!」とずっと叫んでました。

自分の劇団なのに客出しでみんなに会えないくらい。

僕が現場にいない初めての公演でした。


落ち着いてからじっくり夢歩さんを観て。

「今度は僕が演出でやりたい!」


って事で、
去年のNP#1『12人の怒れる男』12番として参加して頂きました。
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夢歩さんは僕の中で「喜劇役者」です。
生き様が舞台で表現できる数少ない役者さんです。
なので、頭で考えすぎてる時は「アレ?」と思います。
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その後に、
ナイスコンプレックスプロデュース
『えんとつ町のプペル』にエントリーして頂きました。
そして、ルビッチのお父さん「ブルーノ」の役に。
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みんなが大好きになってしまう人間。

夢歩さんです。


《代々木公園内》
初めて行った場所です。
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《告知文より》
原宿駅近くの原宿門から入り2.3分進むとあります白いゲートの手前、左側に客席を作りました。
お時間ありましたら、遊びにきてください。
敷物のご用意はありますが、食べ物飲み物はご持参ください。
是非食べなながら、飲みながら見てください。
また入れ替えなどはもちろんありません。
ずっと居て頂いて構いませんし、
15時30分の2回目をご覧になる予定の方も何時に来て頂いても大丈夫です。
朋遠方より来たる…
では少しでも多くの方とお会いできたら幸いです。
また、白い袋に入っている余分なシートもお好きにお使いください。

↑こちらが夢歩さんからの「お誘い口上」です。

僕は、代々木公園を勝手に明治神宮の場所だと思っていまして、
少しパニクって、警備員さんに聞くと食い気味で、

「あっち行ったら分かるからー」

見事に分かりました。

とても自由な場所。

でも自由なんだけど、公共の場というルールがない分劇場より不自由な気がしました。

《素敵な所!》
^Δ気譴討人間「中山夢歩」
→グリーンシートに集まる人々。みんな夢歩さんの新しいスタートを観に来てる人。
いつの間にか始まり、いつの間にか終わる。この40分を一緒に過ごしました。
夢歩さんの言葉や表情をじっくり見てました。
僕は途中、グリーンシートを離れて見ていました。そんな僕にも芝居を飛ばしてくれて。
知らない人も、立ち止まり見ている。
とても貴重な時間でした。人間力がないと出来ない演劇でした。

衣装
→夢歩さんのスタイルがあるからこそ、物語をバックアップする衣装でした。
これは武器です。夢歩さんのスタイルは武器です。

●あと、
個人的には少し離れて見守る人間(恐らく夢歩さんのご家族)が僕には、
物語の登場人物に見えました。



《最後に》

やっぱり、夢歩さんは「表現者」なんだなと思いました。

今度やる時は、
「演出」なり「作家」なり、
それを第三者として見てくれる人がいたら、
もっと最高に伝えられるのではないのかな?と感じました。

単純に「僕が見たいなー」って思っただけですけど。

素敵な表現者「中山夢歩」さんのやりたい事に、
乗っかってみたいと思った40分でした。
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やっぱり
夢歩さんの人間力は、最高です。


nk2007blog at 15:33|PermalinkComments(0)

2019年04月24日

【キムラの観劇】オパンポン創造社『さようなら』@シアターKASSAI

観劇したら、せっかくなんで残しましょう。

※感想は書きません。
娯楽は「合う・合わない」あるし、「面白い・面白くない」は簡単に言えないので。
あと「褒める」って事は責任が生じると思ってます。

サービス気分で「面白い!」とか言った発言を信用して、観劇に行って裏切られた事何回もあります。

だから、言うなら責任持ちます。

本当にいい所を言います。



2019.4.21.13:00

《観劇》
CoRich舞台芸術まつり!2018春グランプリ記念公演
オパンポン創造社『さようなら』
@池袋シアターKASSAI
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CoRich舞台芸術グランプリ作品
(グランプリという事で。丁度スケジュールが合って観に行きました)

コリッチにはとってもお世話になりました。
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日本で一番便利な演劇情報サイトなのでは?

全国の演劇を「大体」知る事が出来ます。

うちの「ナイスコンプレックス」も何年も前、
今はなき「劇団ランキング」みたいなのに常に上位で入らせて貰っている時期がありまして。
(多分、アクセスが多かったのでしょうか)
そのおかげで「ナイスコンプレックス」って言うと、割と演劇界隈の人に通じてた事がありました。

いつの間にかなくなり、
チケットもコリッチではなくなり、
あまりお世話にならなくなったのですが。

コリッチが広まって、
「一般批評家」の方々も増えましたね。

【観てきた】っていうランキングもあり、
そこに感想を載せるんですね。
んで、
その数が増えると認知も広まり、発言力もつく。
気付いたら感想が批評になっていて、
自称「批評家」の人もチラホラ。

Twitterとかでそう言う人が増える前の時代ですね。
先駆け!

なんか、
そういうのはあまり好きではないんですね。僕は。

「批評」
されないような作品を創り続けたいです。
そう思ってから、大分演劇人としては離れています。



でも、
めちゃめちゃ観てます。コリッチ!

一般ユーザーとして、
かなりの頻度でアクセスしてますね。
地方行っても、頼りにしております。

今は個人的に、
いつもお世話になっています!

そんな、
日本最大の演劇情報サイトのグランプリになった作品です!

どんだけ時代の最先端なのかと!
たまたま観に行けるスケジュールになったので予約しました!!

《池袋シアターKASSAI》
初めて行った劇場です。

池袋のやばい方にあります笑

僕が池袋で唯一行かない方面です。
改札出てから(どこの改札だろうと)15分はみましょう。急がなくて済みます。

この日はとても暑くて。
かなり服装間違えて(この日は野外でお芝居見る予定で。少し厚着で)

汗がダクダクで。

劇場客席は傾斜があります。
(池袋は傾斜がある劇場が多いですね。床芝居が出来ます)

僕は下手の奥で見たのですが、
客席は本当に漆黒!

実は僕、暑くて客席でインナー一枚になってました!!!!!!!!!!!
これが気付かれないくらいの漆黒!

とにかく初めて行きました。

ロビーはというか、受付は狭いですね。
物販は中々難しいかもね。

《素敵な所!》
’量
→物語の構成はとてもシンプル。
ある事件に纏わる群像劇。

いいですね。芝居の熱量。
主宰さんの生き様が見えました。


繰り返しの毎日の表現方法
→変わらない毎日の中で見せる物語の進展。
関西の劇団らしく、ワードセンスと説明の入ったツッコミ。
「笑いがなければ演劇じゃない!」
そんな感じが素敵でした。

●あと、
個人的に最初のキャスト紹介の時、
女装だと思っていた人が実際は女性で、
関西で素敵な女優さんはみんな「楠見さん」に見えるなーと感じました。


《最後に》

この作品が
「コリッチのグランプリなんだー」
という感想でした。

全然好きなお芝居なのですが、
「コリッチのグランプリ」という冠に、大分構えて入ってしまいました。

寧ろ、うちらの先輩たちの時代の匂いがしました。

コンテストは簡単に言うと、
その時の審査員の好みで決まります。

なので、「絶対性」はないのは承知なのですが、
あれ?とは思いました。

普通に見に行っていたら「大好き!」って感想で終われたのかもしれません。
ですが、見に行ったのは間違い無く「コリッチのグランプリ」という冠があったからです。


難しいですね。


14年前に書いた台本(間違ってたらごめんなさいね)とおっしゃってました。

最新を観たいですね。

IMG_5916


出会えて良かったです。


nk2007blog at 14:05|PermalinkComments(0)
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