キムラのグルメ

2019年05月08日

大阪の「実は」な楽しみ方『コロッケツアー』【キムラのグルメ】

宮城県出身北海道育ち東京在住の僕。

日本全国色々行くのですが、
楽しみの一つに「食」がありますよね。

各地の名物は一通り食べてきました。

2週目・3周目の楽しみ方を覚えました。

今回は「大阪」

粉物やお肉を1周目に食べました。

そして、
現在の大阪での楽しみは、

【コロッケ】


大阪のコロッケは、大阪でしか食べれません。

商店街や町角で、おやつ感覚で食べる。
一つ100円するかしなかの幸せ。
そして、店ごとの味がある。


あべのハルカスも通天閣もなんばグランド花月も行かずに、
僕は、コロッケを散策します。


※僕は獣神サンダー・ライガーと同じくらい体がデカイです笑
体格でいうとプロレスのJr.ヘビー級の30代後半の男子の好みですので、
かたよりがあると思います。


あくまで、僕の好みでご紹介します。


行った順番でご紹介しますね。

恵美須町駅付近のホテルに滞在しています。
そこからのルートです。

(大阪の電車がいまだに分かりません。近くに違う名前の駅があります。NAVITIMEでいつも迷います)

★これまでの1位は南森町の「中村屋」さんです。
有名ですよね。
こちらは今回最後に行きます。


それでは、参りましょう!


‘盪垣再店(南海本線粉浜駅)
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南海本線粉浜駅から徒歩3分のところにある
「内山精肉店」
初めて降りた「粉浜駅」
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懐かしさが漂う商店街。そんな事を感じてたらすぐ着きます。

「食べてきます?」

とっても気さくなお姉さんが店頭で話しかけてくれました。

『1個70円』

100円以下の買い物久しぶりにしました。
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揚げたて!
これも最高!

大阪は全部熱々!!


お店の近くで食べます。
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「甘い!」

大阪のコロッケは「甘美味しい!」

あと4個食べたくなるくらい美味かったです。

こちらのコロッケは
「甘過ぎず、しっかりと『コロッケを食べてる』という感じがしました」

黒ずくめのプロレスラーみたいなのが小さなコロッケをパクついてマスカラ、
人が集まります。
美味しそうに食べてマスカラ、そのあと、お店に人が並びました。

ここ美味しい!
トップバッターで「中川家」が出てきた感じです。

駅から近い分滞在時間10分くらいで次の駅へ。


次の駅は、JR環状線桃山駅。

こちらで2軒行きました。

▲灰蹈奪院,燭覆
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もう売り切れで閉まりかけていました!
10時オープンで11時半には売り切れてしまう時もあるとか。

1個90円

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大きさは、先ほどの「内山精肉店」さんより少し大きい。

近くで食べようと思ったのですが、
こちらの桃谷の商店街は、先ほどの粉浜の商店街より僕が浮く感じの風景でして、
「キムラが景観を損ねそうなので」少し離れたところで頂きました。

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「甘い!!」

僕の記憶にある「中村屋」さんと同じ感じです。

正に、おやつコロッケ!

どうやったらこういう味になるんでしょうね?

東京にはなんでないんでしょうね?


次のお店に向かいます!
同じ駅にあるのは嬉しいです。

ただ、真逆の位置にあります。15分くらい歩きました。

2ν佑離灰蹈奪

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珍しく商店街ではなく、町角にあるお店です。

こちらはブレイクタイムがあります。
16時から再開という事で、16時に行きました。

後半戦最初のお客です。

お姉さんが1人かわいい制服で接客してくれました。

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折角なのでコロッケと「ミンチカツ」を。
(うちらで言うメンチカツの事でしょうか?)

お姉さん「揚げますんで5分少々お待ち下さい」

普段も注文してから揚げてくれるのでしょうかね?
並んでたら、恐ろしい事になりそうですが。

町角なので、
ここで待って下さい・食べて下さいと言っているかのような、
素敵なスペースがあります。

1個110円

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早速頂きます。
(コロッケ3個目。合間にたこ焼き入れてます笑)
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「ん?」

「甘くない!」

僕らの知ってるコロッケに近い。甘さではなく、ジャガイモの味が最初にきます。
そして、
食べてて気付くのですが、油感が少ないです。
食べ終わって手に油が残らない事で気付きました。

せっかくなので
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「ミンチカツ」も。
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「ミンチカツ」って、
もう「ハンバーグを揚げてる」感じですね笑

「じゃがいも=コロッケ」
「ひき肉=ミンチカツ」

37年生きてきて、また新しい知識を得ました!



その後、折角なんで鶴見駅まで歩いて(鶴見駅の方が近かった感じがします)
散策しました。

東京で言うと「大久保」な感じ。
でも、大久保より大久保な感じ。

韓国街ですね。
アメ横の商店街が全て韓国な感じです。
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「ケジャン」とか食べてみたい。

知ってる人と行って、食べ歩きたいですね。


そして、ラストです。
疲労度と満腹感でこれくらいが楽しめる限度ですね。
あと、色々ぐるぐる回って気付いたんですけど、
全部ホテルから近かった。

それを、
違う電鉄に乗って遠回りしてしまっていた事に最後で気付きました。

まあ、全部揚げ物ですからね。

4軒がいい所でしょう。


っ翅鴫亜米鄂皇駅)

駅から直ぐですね。3番出口です。鼻を聞かせて下さい。
いい匂いする方に行列があります。

そこが、
コロッケのキングオブキング「中村屋」さんです。

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以前来たのは3年前?とか?
劇団員の赤眞さんと。

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極上文學の江戸川乱歩の時。
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延泊して2人で大阪しました。
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今見返して気付いたんですが、
赤眞さんのヒゲがあるのと無いのとありますね笑
別の時なのか、1日で一気に生えたのか。
剃ったのか。…不思議笑

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思い出から戻りまして、

1個70円
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持ち帰りでコロッケ2個とミンチカツ1個別で買いました。

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周りで色んな方が食べていました。

「異常なし!」

行列ができるお店の味ですね。




今回はここまで。

僕の中での1番は、


















【内山精肉店】さんです!
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最初に食べたからなのかも知れませんが笑

《店舗・接客・味》

この三つからすると、
僕はこちらのお店が一番「合いました」。



みなさんも、
「自分に合う」お店を探してみては如何でしょうか?


コスパ最強で楽しめる、
密かな楽しみです。

2〜3人で散策しても楽しいかもね。


それ以上の人数ではお勧めしません。
面倒でしょう?笑


これが僕の大阪での楽しみ方でした

(他にも沢山色んな店があるので、随時)








p.s 赤眞さんのヒゲの謎、思い出しました!
延泊2日目がUSJ行くってなってて、
赤眞さんの見た目だとUSJのキャラクターに勝ってしまうので、
僕の服を上下全てあげて、ヒゲを剃って、
「シュッとアカマー」に変身したのでした。

ちゃんちゃらー。




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2019年04月28日

【キムラのグルメ】浅草《鰻》やっこ

せっかく食べたんだから残しておきましょう。

「また行く為、もう行かない為」の文字おこしです。

あくまで、僕の感想ですので信用しないで下さい。

好みは人それぞれですから。



《プロローグ》

2019.4.18、正午。浅草にて。

午前中は浅草で劇場見学をして、
かなりの収穫があり、

一人トボトボ浅草散歩。

この日は何故か観光客の外国な方も少なく、
悠々と闊歩カッ歩してお腹を空かせていました。


食べるのは決めていました。

来る時に
「浅草 うなぎ」で検索しお店探していました。


そんで向かいました。
鰻 やっこ」さん。

駅から直ぐ。
フラフラしてたら着きます。

浅草で、鰻、食べたかった。


《来店》
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ランチタイムで入れました。

こちら、(お店のHPより抜粋!)
創業は今から200年以上前で、
店の場所は現在とほぼ同じ浅草田原町です。
徳川将軍でいえば十一代家斉の時代で、当時の江戸は東洲斎写楽の浮世絵が話題になっている頃でした。

店として創業や沿革についての記録を残していないことが残念ですが、
文政7年(1824年)に発行された
『江戸買物独案内』に「奴鰻」の名が記され
また嘉永5年(1852年)発行の『江戸前大蒲焼番付』という当時のグルメ紹介紙に掲載されています。

【文學との繋がり】

こちらは古くから浅草に店を構えていることもあり、
小説・エッセイ、時代劇などに何度も登場しております。
代表的な作品をご紹介いたします。もし、ご興味があればお読みになってはいかがでしょうか。

◆夏目漱石 「虞美人草」、「彼岸過迄」など
image文豪、夏目漱石がこちらのお店を小説に登場させています。

『ある人に奴鰻を奢ったら、御蔭様で始めて旨い鰻を食べましてと〜』
これは「虞美人草」の一節です。

「彼岸過迄」という小説には、
『わざと門跡(もんぜき)の中を抜けて、奴鰻の角へ出た』という一節があります。

創業以来、現在と同じ場所で、
当時とは道の広さは違えど道筋も同じところに店がありましたので、目印にもなったのでしょう。


とにかく歴史があるお店なんです!

【店内】
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歴史感じるモダンな雰囲気と様式で、
明治維新な感じ
がする中、

「いらっしゃいませ!」
と当時の素敵な女中さんのような店員さんがお迎えして下さいました。

素敵な気分で座して、ご注文。

季節の特選ランチ
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3,200円

高いかどうかは、あなた次第です笑


《食しての感想》

僕の中で、鰻の一番はこれまで
「調布:うなぎ 鈴木」さんです。
こちらが85点だとさせて頂くと(M-1でいうトップバッターの最高点)

62点!

これは、
こちらのお店の特徴である「全体的にやわらかく」という点が、
僕の好みと合わなかっただけです。

ご年配の方にはとても特別な時間が過ごせるお店だと思いました。
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食レポなんてしませんよ。


僕に合うか合わないかだけで、点数つけて今後の足しにします。


鰻はお高いので、
毎日は無理ですね。

次は、
「香ばしい」のを食べたいです。


nk2007blog at 14:47|PermalinkComments(0)

2019年04月27日

【キムラのグルメ】新大久保《ラーメン》縁や

閉店って何でだよー!!

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劇場契約の帰りに、
ゲキダインみさ姉に「食べる?」と誘い、
新大久保へ。

ホームからも大きく見える看板。

韓国ショクを振り切り、
やって来ました最近最強札幌ラーメン!

それが、
2019.4.24.午後。

運命ですね…。

「今日、閉店だって…」


そんな説明書読んでる間に、
みさ姉は、
《塩ラーメン》食券買ってるし…!

キムラ「マジかよ!エビ味噌じゃないの!?」

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みさ姉「えっ?」

いつもこんな感じです。

僕の反応を見て急いで味噌に変更してました。

僕は、
最後なんだー!と、

スペシャルチャーシュー麺みたいなのに、
ライス付けて、
さらに!
麺大盛りに!
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これが、
失敗でした。

ラーメンは、
大盛りにしてはいけません。

味が弱くなります。

結局、
珍しく麺が食べ切れなくみさ姉に食べて貰いました。

みさ姉「甘ーい」

(なんだこの野郎)と心で呟き、
キムラ「どしたの?」と。

みさ姉「あたしの塩だったー。変わってなかったー」と、気付いた、と・さ。


たまたま来た日が、最終日。

また、
違う場所で。

先日ブログで、
【東京一美味しい札幌ラーメンの店!】
とご紹介させて頂きました、

「新大久保 縁や」さん。

閉店でございます!


店長さんは今日も笑顔でした。



nk2007blog at 22:52|PermalinkComments(0)

2019年04月19日

【キムラのグルメ】あんかけ焼きそば「札幌平岸 りんご飯店」

せっかく色々食べてますからね。

記録しましょうと。
あとで自分で見て、もう一度行けるように。

※注意:僕の味覚での感想ですので、基準はおかしいです。


僕の好物はずっと「あんかけ焼きそば」だと思ってたんです。
ずっと。小さい頃にお母さんと食べた。
たまに行く外食で、
僕が「中華丼」、お母さんが「あんかけ焼きそば」を頼んで。
お母さんから「あんかけ焼きそば」を貰う。
これが最高に美味しかった。

大人になって気付いたんです。
かかってるもん一緒だったんですね笑
でも、子供の僕には全く違うものに感じてて。

だから、
ずっと好物だったんです。
どこ行っても、「あんかけ焼きそば」をオーダーして。
「あんかけ焼きそば」を台本に書くこともしばしば。

そんだけ好きだったんです。

でも、
どこで食べてもあの当時の味には到底及ばず。

自分の中で、
あのお店の味が一番なんだよなー。と。
幼い頃に母と行った今はなきお店の味を求めていました。
そこは、北海道札幌市南平岸にあった
「王大人」(ワンタイジン)
というお店。



そんな話を澄川の
716241d6

(札幌の地下鉄「南北線」の路線図。南平岸の隣が澄川)
澄川のBARでマスターに話してました。

そしたら、

「あっれー!知ってんなそれ!!」

『え!?』
(僕とお母さんの話を知ってる!?まさか厨房でも有名な親子になってて『一杯のかけそば』的に…)

「ワンタイジン!」

『おっあぁ……えっ!?知ってます!?」

「たまに来てくれるんだよ。そこのマスター」

『・・・べっ!?』

マスターは名刺を探してる。

『まだあるんですか!?」

「そうそう。名前と場所変わったけど、今平岸でやってんだよ。たまに行くんだけど。
味は変わんないね」


あの「あんかけ焼きそば」をもう一度食べられる!!!!!!!!!!!!!!!!!


もう、次の日行きました。

それが、
タイトルのお店。

札幌市平岸駅から徒歩1分の所にある

「りんご飯店」
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昔のお店とは雰囲気があまりにも違うので
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(昔は高級中華料理屋みたいなイメージ。子供の僕の中では)
↑ちなみに幼少期親子3人で行った唯一の高級レストランとして記憶していた場所は、最近になって、普通のファミレスだったと判明しました。くらいの子供キムラのイメージです。

昔頼んでたのを注文しました。
「あんかけ焼きそば」と、2回に1回お母さんが注文してた「若鶏の唐揚げ」

この「若鶏」も、大人になるまで「特別な鶏」だと思ってました。
唐揚げなんてご馳走で。
その上、「若鶏」って!
特別なトリを使ってるんだなーって。だって「鳥」じゃなくて「鶏」だよ!
そんで、普段見ないパウダーが盛ってあって(今は分かる単なる「塩コショー」。子供キムラはコショーを知らなかったんですね)

色々思い出しながら、
食べました。

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美味しい美味しい。

ほんで遂に「あんかけ焼きそば」
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美味しいーーー!!!


のですが。
あれ?

んーーー。

思ってたんと違う。

あっ。ちょっとお醤油足してた?

んーーー。

違うねー。


結局、
お母さんから貰った「あんかけ焼きそば」が好きだったんですね。

そんな簡単なことに、
気付かなかったんスネ。


今では叶いません。




そこで、考えたんです。

本当に俺、「あんかけ焼きそば」好きか?って。

なんだかんだで、
「ワンモアタイムワンモアチャンス状態」で。
全国隅々探しましたので、
いろんな「あんかけ焼きそば」食べました。

結果の淡白な感想は。


【どれも一緒】

前にも書きましたが、
違いは

・麺
・麺の焼き方
・具の種類
・餡の種類

ほぼこれだけです。

僕の中では
一緒に感じてます。(違いは勿論分かってますが)

これは、もう「好み」なんですね。
好みのレベルだから。
グルメれないね。


んで、
考えて。

一番好きな物は。



「鰻」


これになりました。


本当は、
「鰻」の店を書こうと思ったんですが。

「あんかけ焼きそば」に花が咲きました。


自分の為に書いていきますね。

【キムラのグルメ】


ガキのキムラスマイルです。
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