2020年08月19日

【くるみ】ナイコン12人

‪遅ればせながら、‬
‪舞台『12人の怒れる男』‬
‪東京・大阪全公演‬無事終了致しました!

ご来場頂きましたお客様、
劇場には来られないにも関わらず熱い応援をくださった皆様、
このような様々な不安が取り巻く状況の中、
本当にありがとうございました。

‪まだまだ夏真っ盛りですが、なんだか夏が終わってしまったような気持ちです。‬


‪今回私は衣装担当で、
今までも何度か衣装作ったり揃えたりはナイコンの公演でしていたのですが

この人数(12人+守衛×2チーム×東京大阪)の衣装を揃え管理したのは初めてだったので、
はじめ頭を整理するのに大分奮闘していました(笑)

台本と前年までの衣装、
そしてキムラさんのキャラクターイメージを元に同じ役でも役者さんによって違う方向性にしてみたり、東京から大阪へ行く間でアイテムをシャッフルしたり…。

全体のバランスもですが
1人ひとりの時計やアクセサリー、ハンカチなどの小物や靴まで地味に拘らせて頂いたので、作品のどこかにその片鱗も染み出ていたら嬉しいです!(笑)


公演が終わってもうみんな洗濯やらクリーニング屋さんにやら行ってしまったけれど、

探して脳内シュミレーションで組み合わせて
洗ったり縫ったり無限アイロンしたり、

ビジュアル撮影から約2ヶ月常にこの子たちと一緒だったので、なかなかに愛着が。

多分、来年再開しても、どれがだれのどの衣装だか絶対に即答出来る。


全部愛する自信作です。


こういう現代的な衣装を沢山揃えるのもすごく面白かった。ちょっと組み合わせパズルみたいだった。

そして何よりモデルさんが素晴らしく、
カーテンコールでずらーっと一列に並ぶ姿は爽快そのもの。

出来る限りのことはやったので満足です。

どうか作品を、役を輝かせる一部になっていますように。

一体として「まぁこれでいいかな」というものはないので、実は神経質すぎたかなと反省しているくらいですがそういう性格なのでそういう性格なんだなと改めて知ることが出来ました←


私はわたしなりに精一杯頑張った。


けど、そんなのは序の口で

キャストやスタッフ、皆それぞれがこうして最大限のベストを尽くしてひとつの作品が出来ているんだなと実感しました。

もっと風当たりの強いセクションも沢山あっただろうと思うと、頭が下がる。


劇場さん、キャスト・スタッフの皆さん、
劇団員の皆、本当にお疲れ様でした。
安全を第一に、自分を、周りを信じて進む姿がとてもかっこよかったです。


終わりはないので、これで両手放しでうぇーい!とはならないのですが、とりあえずまずは無事に駆け抜けられて、すごく嬉しい。

これからも、この夏のこの経験を糧に、
より前へ進んで行きたいなと思います。


関わって下さったすべての方へ感謝を。


ありがとうございました!


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くるみ




nk2007blog at 22:14│Comments(0)北野くるみの記事 

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