2019年07月11日

【キムラ】12人の怒れる男稽古8日目、残5日。

全部で「13日目」まである稽古の目安真ん中です。

「6.5日目」が真ん中ではないのは、
ラスト1週間の稽古の「濃度」はそれまでとは比べ物ならないからです。

稽古内容が濃くなるのではありません。

むしろ稽古内容自体は、「通し」になるのでやる事は決まってきます。


ただ、キャストの「吸収率」・「伸び率」・「課題の発見度」が半端なくなるんです。

8日目の稽古は、初「通し」をして「チェック・返し」で終わりでした。
それで十分でした。あとは、通し動画を各自チェック。
自分で自分をチェックして貰うのも僕は大事だと考えています。

「動画チェック」を嫌がる演出家もいると思いますが、僕はそう思いません。
自分で自分が何をやってるのか理解する。
演出家のチェックをそれで理解する。

「やらさられてるのはではなくて、分かってやっている」

それが大事だと思うんですね。



僕は、「ダメ出し」とは言いません。「特に」イイ所も言います。

「花マル」をあげます。


初通しは最初「花マル」ばっかりで逆に焦りました笑

でも、ちゃんと課題もあり。


代役も交えながらですが、「明日本番」ってなっても僕は「行こう!」と言える状態です。

だけど、まだまだ「上に」行けます。

もう、「前に」は進みました。あとはどれだけ「向上」するか。


昨年の「12人」とは、全然違うものになっています。

キャストが変わるとここまで変わるのか。と実感しています。
そして、キャストが変われば演出もこんなに変わるのか。と。


極上文學で何年もマルチキャスティングをやらせて頂いている成果だと思います。

演出を押し付けるのではなく、そのキャストをしっかり見て、一緒に作る。

これが、イチバン素敵。だと考えています。



「前には進みました。あとは上を見上げて求めるだけです」



まずは、東京公演。下落合で、お待ちしております。
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チケットフォームはこちらです↓
http://confetti-web.com/naikon


東京公演詳細はこちら↓
http://ナイコンブログ.jp/archives/52224726.html?ref=popular_article&id=2348999-216103


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