2019年07月06日

【キムラ】12人の怒れる男稽古4日目

このキャストのみんながいる現場で、演出席に座らせて貰ってる事に幸せと誇りを感じています。

がっつり稽古して、
15分の休憩。
のちにまた稽古。

この座組のメンバーは、
休憩明け数分前には全員スタンバイしてくれています。

「余計な事で、時間を無駄にしたくない」


限られた時間で、できる限り「より」も前に進みたい。

ひしひしと伝わります。


なので、僕もより良い稽古のために必死です。


今回、稽古場協力の方を呼んでいます。(立候補して頂いたり)

僕が今後一緒にやりたい方で、ストレートプレイを見たい方々。

稽古場協力とは、今回ですと「代役」をやって頂いています。

アンダーではなくて、あなたがその役をやるとしたら?で入って頂いています。

昨日は、お二人。どちらも極上文學でご一緒しました。
セキュリティ木村さんと、小野田唯くん。

本当に、ありがとうございました!


「12人の怒れる男」はセリフがある・なしは関係ありません。
(どんな作品もそうですけど)

なので、舞台に「12人」いる事がとても大事で。

可能な限り、その状況でやるべきで。


4日目の稽古は、東京12号役のさと兄が合流しました。

IMG_6467


最初、いきなりの立ち稽古に困惑していましたが、
そこは流石さと兄、段々この世界に入り、色を出して来て。

ここに11号役の健人も入って来ます。

稽古はどんどん前に進みます。

集中稽古は明後日から。

4日目で最後まで立ち稽古ができました。

ここから更にギアを上げていきます。


観に来て下さいね。


僕は、この作品こそ「演出家」としての技量が問われていると感じています。


去年この作品をやり、「演出家」としての考え方が変わりました。

「演出」とは、「手法」ではなく「役者を見る」事だと今は考えています。

役者を深くみて、イイ所やクセを見抜き、より良く引き出す。


そう考えた時、「演出」って事がもっと楽しくなりました。


なので、今は「ジャニーさん」や「蜷川さん」の凄さをいつも考えています。


今日はラストオフです。


お席まだあります。平日の公演、とくにマチネ!

お待ちしております。

チケットフォームはこちらです↓
http://confetti-web.com/naikon


東京公演詳細はこちら↓
http://ナイコンブログ.jp/archives/52224726.html

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