2019年06月05日

『12人の怒れる男』キャスト紹介:黒田崇矢【キムラ】

ナイスコンプレックスプロデュース#03
『12人の怒れる男』

「12人」となってますが、この戯曲を行うのには舞台上に「13人」のキャストが必要です。

そして、ナイコン版はその13人以外のもう1人の声から始まります。

ブログでもずっと書いてますが、僕はとにかく「カッコいい漢」にこだわってます。


チャラチャラした青春時代を過ごしてない代わりに、実家を離れてから夜の時間を沢山過ごしました。
その中で、沢山のカッコいい漢たちに出会ってきました。

みんな損ばっかりしてる人たち笑

それは人を大事にしてるから。だから損ばっかりする。
だけど、何をなくしても「家族」と「仲間」だけは守る。
あと、自分を信じてくれる人にはいつでも「笑顔」。

そんな人ばかり見てきましたから。

やっぱり、「漢に惚れられる男になりたい」とか根底に未だにありますね。
40歳も間近で気づいたんですけど、
「漢」って、性別関係ないんですよね。
女性でもカッコいい「漢」がいるし。男性でも絶対「漢」になれない人もいる。


なので、そんな「漢」になりたいし、そんな人間ばかりを見ていたいんですね。


そんな「漢」が沢山出ているゲームがありまして。僕大ファンでして。
今でも、毎日ムービー見ています。

「龍が如く」シリーズ。
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ご存知ですか?

僕は大好き過ぎて笑

その主人公「桐生一馬」
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憧れですよね。

僕の中では、世界一カッコいい漢です。


「カッコいい」が止まりませんので、先にご紹介致します。

ナイコン版『12人の怒れる男』の第一声はこの方です。

声でのご出演、「12人の怒れる男」17番目の男。

東京・大阪 裁判長 役

黒田崇矢さんです。
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『龍が如く』シリーズの「桐生一馬」の声優をやってらっしゃるのが、黒田さんです。


黒田さんとは、昨年『夏目友人帳』の朗読劇を演出させて頂いた際に初めてお会いしました。

もう!本当に素敵な方でして!

休憩中も、気さくにお話しさせて頂きまして。
演出を聞いて下さる姿勢も謙虚で、でもしっかり大きく頷いて下さって。

(夏目のキャストさん、本当に素敵な方々ばかりでした)

キャストさん・スタッフさん含めて最年少に近い僕でしたので、いつも通りバンビだったんです。
その中で、とにかくお優しかった黒田さん。

僕は、一気に「惚れました」。


それで、「12人」の裁判長をお願いしたい!と願ってしまったのです。


上で「桐生一馬」大好き!と書きました。

でも、「鳥が先か卵が先か」じゃないですが、黒田さんが素敵過ぎて僕の中では「桐生一馬の声」ではなくて、「黒田崇矢さんの声」で幕開けしたいと考えたんですね。


快くオファーを受けて頂き、今年も続投して頂きます!

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全ては、この黒田さんの声から始まります。

そこにこの「12人」がケッシンすべき根源が埋め込まれています!

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★ナイコン版『12人の怒れる男』チケット販売中です!
ロイヤル傍聴席が間も無く全ステージ完売となりそうです。
※こちらの席は特別席ですので、当日販売・増席はございません。
お早めのご予約をお願いいたします。
≪予約フォーム≫
http://confetti-web.com/naikon
・ご予約前に、お得な公演チケットサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
・セブン-イレブンへの発券手数料がかかります。
※演出の都合で客席間に通路が出来る場合が御座いますのでご了承ください。



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