2019年05月28日

『12人の怒れる男』キャスト紹介:神田聖司【キムラ】

ナイスコンプレックスプロデュース#03
『12人の怒れる男』

チケット絶賛発売中です!

暑いです。そんな時は、「暑い!」って言いましょう。

昔は、暑い時に「暑い!」って言うなって教わったんです。
(先輩が言うには、「そんなのみんな一緒だ!よけいしんどくなる!」)
人に迷惑かけないように言うならいいですよね?
言いましょう「暑い!」って。


あと数日で5月が終わります。
有難い事に、東京千秋楽が間も無く完売致します。

本公演は指定席ですので、早めのご予約が素敵ですよ。

たくさんの方に観て頂きたいですね。

「沢山のお客さんの前でキャストに物語を生きて貰いたい」

『必死に物語に生きる役者を沢山のお客さんに観て頂きたい』

その想いだけです。


この公演は、キャスティングに僕独特のこだわりがあります。
「全く知らない」「観た事がない」役者はいません。

必ず一緒にやった事があるか、芝居を観た事があり、

【芝居が大好き】って感じた役者さん

にお声がけさせて貰っています。


そんなキャストさんをご紹介していきましょう。
『12人の怒れる男』12番目の方の登場です。

東京陪審員10号役

神田聖司さんです。
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神田マサカズさんです。


神田とは、今年の3月に『BLACK BIRD』という舞台で初めてご一緒させて頂きました。
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その時の神田の役は、「烏水祥」(ウスイショウ)

物語のポジションとしては、主人公の目標達成における「ライバル」であり、表裏一体である「兄弟」
所謂、ラスボスな存在です。


神田には、ずっと驚かされていました。

僕が演出する稽古はちょっと特殊で
(気になる方は「BLACK BIRD稽古ブログ」を見て下さい→http://ナイコンブログ.jp/archives/52219532.html

その中で稽古開始3日目には、大好きになっていました。

「この役者やべーな笑」って心の中でずっと喜んでいました。

なので、ずっと「いいね!」って言ってまして。


稽古は、24日間くらいありました。

見事に浮き沈みがあり。それもまた嬉しく。

『感性やセンス「だけ」でやってるんじゃないんだな』って。

しっかり・思いっきり考え、原作を熟読し役柄に悩み、アプローチを続けてくれました。


僕は、「物語の面白さは、悪役と呼ばれるポジションに全てかかってる」と考えています。


ここが弱いと、物語を見る気がなくなります。


神田は、見事に達成してくれました。


これから色んな経験をしていくんだと思います。
その経験を積む前の今の神田聖司という役者と「12人」をやりたいと願ったんですね。

参加してくれて、本当に嬉しい。


陪審員10号は、間違ってやると「モンスター」になります。(そうなってる舞台も見てます)
そうなってしまっては、もう「12人」じゃないと思うんです。

だって、「人間が人間を」の物語なので。

10号の「正義」がしっかり見えないとダメで。

悩むんです。

3号・7号・10号を誰がやるのかは。

間違えると、ナイコン版『12人の怒れる男』は成立しなくなります。

最高のヒールになれる役者は、そうはいません。


だからこそ、それが実現できているナイコン版はそれだけでも自信があるんです。


ヤカラやコッパじゃダメなんです。

どこに出しても遜色のない「ラスボス」がしっかり集まりました。

それを、どう達成していくか。

「言葉」で。


無理やり怒る人間なんていません。理由、つまり「正義」があるから怒るんです。


今回の陪審員10号をお願いした2人、
東京:神田聖司と大阪:室龍規は、僕が知ってる沢山の役者の中でも本当にいい人間で漢なんです。
大好きで。

だからこそ、この役が生きると思っています。


劇場に観に来て下さい!


「12人」を知っている人なら分かりますよね?

この2人が10号をやるって事は、あのシーンをどうやるのか?

楽しみで仕方ありません!



★ナイコン版『12人の怒れる男』チケット販売中です!
そんな神田聖司さんが出演するのは東京公演のみ!
≪予約フォーム≫
http://confetti-web.com/naikon
・ご予約前に、お得な公演チケットサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
・セブン-イレブンへの発券手数料がかかります。
※演出の都合で客席間に通路が出来る場合が御座いますのでご了承ください。

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