2019年05月27日

『12人の怒れる男』キャスト紹介:竹下健人(劇団Patch)【キムラ】

ナイスコンプレックスプロデュース#03
『12人の怒れる男』

チケット絶賛発売中です!

有難い事に、「ロイヤル傍聴席」が間も無く各ステージ完売となります。
この特別席はナイコンのみです。ぜひ体感して下さいませ。

本公演は指定席ですので、早めのご予約が素敵ですよ。

たくさんの方に観て頂きたいですね。

「沢山のお客さんの前でキャストに物語を生きて貰いたい」

『必死に物語に生きる役者を沢山のお客さんに観て頂きたい』

その想いだけです。


この公演は、キャスティングに僕独特のこだわりがあります。
「全く知らない」「観た事がない」役者はいません。

必ず一緒にやった事があるか、芝居を観た事があり、

【芝居が大好き】って感じた役者さん

にお声がけさせて貰っています。


そんなキャストさんをご紹介していきましょう。
11番目は、先日誕生日を迎えたこの方の登場です。

東京・大阪陪審員11号役

竹下健人さんです。
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健人は昨年のナイスコンプレックス版『えんとつ町のプペル』にて初めましてでした。

劇団Patchさんとナイコンとのお付き合いは健人から始まりました。

プペルでは、「スコップ」という難しい役をお願いしまして。
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大阪から単身東京へ来て頂き、全く初めてのカンパニーに入り、
イチバン最初から登場し、物語を開く役目。

健人だから、お願いした訳です。
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願った通り・以上に、健人は「えんとつ町」に笑いと躍動感を振りまいてくれました。


な・の・ですが、演出家として同じ現場になるのは、今回が初となります。

いつも元気で、真っ直ぐな健人
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ですが。

僕には何となく、健人の面に表さない部分が気になっていまして。

ナイコン版の「12人」は、間違いなく「日本」が舞台の物語です。
でもそれは、現在ではなくもしかすると少し先の「未来」で。

陪審員11号は、「移民」と言われるポジションです。

「スラム出身」の陪審員5号とは違う「偏見」や「差別」に晒されて生きてきました。

11号は、その自分の生い立ちを「隠して」ないんですね。

そして、この今生きている国「日本」という場所や制度・精神などに尊敬を持っています。


国や人種ではない、「人間としての尊厳」をとても大事にしています。


偏見や差別で「怒り」を覚えない11号が、「ナニに」怒るのか?


それによって、物語が大きく動きます。



健人にこの11号をお願いしました。

喜怒哀楽がそんなに飄々と出るタイプではないと思うんですよね。健人は。
(僕の勝手な目線です)

色々考え、悔しい時も辛い時も。

自分の目的のために「黙々と」「虎視眈々と」前を向いてると思ってます。


ナイコン版の「12人」は、東京の方より大阪の方の方が想像しやすい設定なのかもしれません。


健人には今回、
「どんな境遇でもへこたれず、相手に尊敬を持ち、自分に嘘をつかない」
まずはそこから始まる「人間」を期待しています。


あとは、どういうアプローチになるか。


楽しみです。




★ナイコン版『12人の怒れる男』チケット販売中です!
そんな竹下健人さんが出演するのは東京・大阪両公演!
≪予約フォーム≫
http://confetti-web.com/naikon
・ご予約前に、お得な公演チケットサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
・セブン-イレブンへの発券手数料がかかります。
※演出の都合で客席間に通路が出来る場合が御座いますのでご了承ください。


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