2019年05月25日

『12人の怒れる男』キャスト紹介:吉本考志(劇団Patch)【キムラ】

ナイスコンプレックスプロデュース#03
『12人の怒れる男』

チケット絶賛発売中です!


遂にエアコンをつけました。

2週間前とか、暖房にしてた気がするのに。

今年の夏は、猛暑でしょうね!

今年の夏も「12人」が観れるシアワセ。


本公演は指定席ですので、早めのご予約が素敵ですよ。

たくさんの方に観て頂きたいですね。

「沢山のお客さんの前でキャストに物語を生きて貰いたい」

『必死に物語に生きる役者を沢山のお客さんに観て頂きたい』

その想いだけです。


この公演は、キャスティングに僕独特のこだわりがあります。
「全く知らない」「観た事がない」役者はいません。

必ず一緒にやった事があるか、芝居を観た事があり、

【芝居が大好き】って感じた役者さん

にお声がけさせて貰っています。


そんなキャストさんをご紹介していきましょう。
9番目の登場は、劇団Patchさんからの参戦。

東京・大阪陪審員5号役

吉本考志さんです。
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劇団Patchさんのメンバーは、これまでにも何人か知っています。

極上文學で「納谷健」くんと「松井勇歩」くん。

ナイコンで「竹下健人」くん。

そして、今回「12人」には4人のPatchメンバーに参加をお願いしました。

その4人の内、初めましては3人。



『SPECTER』を観させて頂きました。
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その時の吉本くんは、「トルステン」
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僕が観た感想は、
「乱暴な行動・言動を表現しながら、萬里に対する嫉妬からくる対抗心とどうしても叶わぬ力の差から来る劣等感。そこから更なる暴力性が現れ、それは自分では制御できなくなり…」

って、吉本くんのトルステンを観させて頂いて感じました。


僕は、ものすごく調べます。

キャストのみなさんはもちろん。見れたり・読めたりするものは結構調べます。


そんで、吉本くんには

「ひた隠す正義」ってのが合うな。って思いました。


吉本くんは「何かをさらけ出すタイプ」じゃないのも面白いんじゃないかな。と。

今見せてくれている様々な表現をそのまま受けるのでは無く、

「実は…」な、そこに至る理由にドラマがある役をお願いしたくなりました。



それで、今回陪審員5号で入って頂く事が叶いました。


5号は一見「好青年」「真面目」「人見知り」「周りをしっかり見れる」「他人をいたわれる」な、キャラクターに思えるんです。

でも「実は…」があります。

↑上に書いたキャラクター要因に至る理由がしっかりあり、それを分かった時にドラマが発生します。

そして、それを抱えてどう物語を生きるか。


ナイコン版の5号は、「自分を受け入れられるかが鍵」なんですね。



もしかすると、全然違う性格の吉本くんかもしれませんが、僕には「そう」見えたんです。


5号・6号の並びが実はものすごく大事なんです『12人の怒れる男』は。
そこが分かってない「12人」は、僕はリアリティが出ないと思っています。

だって、この2人の役割が立ってないと、この物語は開始30分で崩壊するんだと思いますね。

なので、
吉本くんと滝川くんの並びにご注目です。



★ナイコン版『12人の怒れる男』チケット販売中です!
そんな吉本考志さんが出演するのは東京・大阪両公演!
≪予約フォーム≫
http://confetti-web.com/naikon
・ご予約前に、お得な公演チケットサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
・セブン-イレブンへの発券手数料がかかります。
※演出の都合で客席間に通路が出来る場合が御座いますのでご了承ください。

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