2019年05月22日

『12人の怒れる男』キャスト紹介:滝川広大【キムラ】

ナイスコンプレックスプロデュース#03
『12人の怒れる男』

チケット絶賛発売中です!


今週はずっと30度超えるらしいですね。7月な気温みたいです。

そう考えると、今年の「12人」の季節は、40度超えるんじゃないですかね。

物語と同化できて、体感型になります。

本公演は指定席ですので、早めのご予約が素敵ですよ。

たくさんの方に観て頂きたいですね。

「沢山のお客さんの前でキャストに物語を生きて貰いたい」

『必死に物語に生きる役者を沢山のお客さんに観て頂きたい』

その想いだけです。


この公演は、キャスティングに僕独特のこだわりがあります。
「全く知らない」「観た事がない」役者はいません。

必ず一緒にやった事があるか、芝居を観た事があり、

【芝居が大好き】って感じた役者さん

にお声がけさせて貰っています。


そんなキャストさんをご紹介していきましょう。
7番目の登場。

東京・大阪陪審員6号役

滝川広大さんです。
image



滝川くんとは演出助手で入った現場で初めまして。

本人が多分びっくりしてるんじゃないかってくらい、言葉を交わしてません笑

一言か二言くらいだった気がします。

「今、良かったよ」って、こっそり言ったくらい。


なので、滝川くんがどういう人間かどうかは分からないんです笑

僕は、稽古場でのアプローチのみで好きになりました。

「芝居大好き」なんじゃないかなって、感じたんですね。


「真っ直ぐ」「手加減なし」「面白い事に貪欲」「眼が強い」「狼みたい」

なによりもいい意味で「任せられた役に真面目」。


そう見えたんですね、僕には。


この陪審員6号というのは、去年僕が演じた役です。

札幌の「12人」では、演出の方と僕が尊敬する役者さんが演じていました。

仙台の「12人」では、イチバン強そうで僕が仲良くなりたいと思った方が演じてました。

映画の「12人」では、大好きな役者さんが演じてました。(新しい方)


陪審員6号は、難しいですよ笑

セリフ量で物事を判断する人には、是非この役に注目して欲しい。
セリフって、発するだけじゃないって楽しみ方が見て頂けると思います。

6号がいないとこの物語は成立してないと思ってます。



よく考えて下さい。

「12人の大人の男たちが密室で他人のことで怒りを覚えて自分の正義をぶつけあってるんです」
普通に考えたら、戦争になります。

そうならないのは、6号がいるからだと僕は考えています。

ナイコン版の6号は、この12人の男たちの中でイチバン強い男でなければなりません。
ただし、「実は」な感じで。
強さをひけらかす様な男じゃダメなんですね。でも分かるんです同じ男なら。

「この男だけは、怒らせてはいけない」って。

その役を、誰にお願いしようって考えてたんです。

ずいぶん最初の段階で頭に浮かんだんです。

「滝川広大」が。


入って頂いて良かった。

そして滝川くんが稽古場でどういうアプローチをしてくれるのか、
今から楽しみです。



★ナイコン版『12人の怒れる男』チケット販売中です!
そんな滝川くんが出演するのは東京・大阪両公演です!
≪予約フォーム≫
http://confetti-web.com/naikon
・ご予約前に、お得な公演チケットサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
・セブン-イレブンへの発券手数料がかかります。
※演出の都合で客席間に通路が出来る場合が御座いますのでご了承ください。


コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
スポンサーリンク
Twitterやってます
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: