2019年05月21日

【キムラの観劇】赤眞秀輝客演teamキーチェーン『ねこのはこにわ』@中野ウエストエンドスタジオ

観劇したら、せっかくなんで残しましょう。

※感想は書きません。
娯楽は「合う・合わない」あるし、「面白い・面白くない」は簡単に言えないので。
あと「褒める」って事は責任が生じると思ってます。

サービス気分で「面白い!」とか言った発言を信用して、観劇に行って裏切られた事何回もあります。

だから、言うなら責任持ちます。

本当にいい所を言います。


2019.5.19.19:00

《観劇》

teamキーチェーン『ねこのはこにわ』
@中野ウエストエンドスタジオ 上演時間:約1時間45分
20953


《劇団員赤眞秀輝 客演》
赤眞さんが客演させて頂いている劇団さんです。

赤眞さんはずっと舞台が続いています。有難く、素晴らしい事だなと感じています。

こちらの劇団さんは以前にもお世話になっていまして、本当に有難いです。


赤眞さんは「おかわり」して頂く事が多い役者です。それって、本当に素晴らしい。

「役者として、人間として」評価して頂いているって事だと思います。
うちはそうですからね。「おかわり」する人はそういう人です。


自分の所の劇団員を褒めてるなんて気持ち悪いですかね?
しょうがありません。すんません、劇団員のファンなんです。僕。

でも、
今回観に言って本当に良かった。と感じました。


《中野ウエストエンドスタジオ》
image


久々に入りましたね。
新井薬師駅から行きました。歩いて7分?くらい。こんなにかかりましたかね?

前回来たのは2011年11月の『ナイスコンプレックス』での公演でお借りした時です。

こちらの劇場は好きなんです。

「雰囲気」がしっかりあって、「人間の香り」がします。

舞台の使い方で色んな顔が見えます。

久々に劇場に入り、それだけで笑顔になってしまいました。


《素敵な所!》
,笋辰僂​​赤眞さん!
→面白い客席づくりをしてまして、舞台下手にも数席客席がありまして。
たまたま座ったその数席の目の前が「赤眞ポジション」でした笑

もう、何から何まで赤眞さんをずっと観るべくなお席でして。
ずっと赤眞さんを観てました。

最近の赤眞さんが好きな理由に、
「声で芝居をしていない」事にあります。
以前は「声発進の芝居」だった時があります。それは鬼の様に僕にボコボコにされていまして。

最近、そういうの感じなくなったんですね。

「赤眞秀輝だから出来る芝居」になって来た様にみえるんです。だからそうなると「人間の芝居に正解・不正解」なんてなくなるんですね。声でやってたら舞台ではそうなりません。

「赤眞がやってるんだから、これがイイ!んです」って思えるんです笑
(※もちろん、もっともっと良くなるんでしょうけどね)

△△辰燭い脚本
→「演劇は合う・合わないがある、お薬みたいに」って思ってるんです。これは学生の時から変わってなくて。この物語は今の僕に「ちょうどよく」。なんだか、M0で泣きそうになっていました。

昔のナイコンにとっても似ている雰囲気だったんですね。
それこそ赤眞さんが最初にうちに出た『サバイバーズ・ギルト』と似てる構成。

メンタルな時に観たいお芝居ってありますね。
刺激的も、イイ塩梅があるみたいです。

なんか、観ながらとっても勉強になりました。


●あと、
個人的に「猫」がいてくれて本当に良かったと思います。
猫がいる事によって、「今そのシーンがどういう意味なのか」がより分かった気がします。
あの役がどのくらい大変かはもうあの空間にいた全ての人がお分かりだと思いますので僕はあえて触れませんが、
猫の役の方と演出家さんに拍手ですね。

あとあと、
大家さんのお父さん。本当に達者で。役者目線で見ると「あれは難しいですよ!あの愛すべく適当さは出せない」と感心してました。演出目線で見ると「もっと欲しい!」ってなりました笑


《最後に》

劇団員が素敵なカンパニーに出させて頂いていると、本当に嬉しくて仕方がありません。

感謝仕切りです。

そのカンパニーの人と何かできたら嬉しいなー!っていつも思います。

相乗効果とかになったら最高ですね。


今日が楽日ですね。


お疲れ様です。素敵に打ち上がって下さいませ。




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