2019年05月21日

『12人の怒れる男』キャスト紹介:室龍規【キムラ】

ナイスコンプレックスプロデュース#03
『12人の怒れる男』

チケット絶賛発売中です!

今日は雨ですね。東京は梅雨がもう目の前です。
梅雨が明けたら、夏。

今年の夏は、去年より暑いんでしょうか?去年の「12人」は稽古場のエアコンが壊れてまして笑
リアルな環境が芝居を良くしたのを覚えています。

「夏」の顔が見えたら、「12人」の季節です。
本公演は指定席ですので、早めのご予約が素敵ですよ。

たくさんの方に観て頂きたいですね。

「沢山のお客さんの前でキャストに物語を生きて貰いたい」

『必死に物語に生きる役者を沢山のお客さんに観て頂きたい』

その想いだけです。


この公演は、キャスティングに僕独特のこだわりがあります。
「全く知らない」「観た事がない」役者はいません。

必ず一緒にやった事があるか、芝居を観た事があり、

【芝居が大好き】って感じた役者さん

にお声がけさせて貰っています。


そんなキャストさんをご紹介していきましょう。
6人目は、ナイコン久々の登場。

大阪陪審員10号役

室龍規さんです。
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龍規とは、何年か前の舞台「龍狼伝」で初めて一緒になりました。

その時、龍規のアプローチに関して色々話しました。
役柄は「主人公と対する役のラスボス」なポジションでして。
「悪役になって欲しくない」と話しました。

僕が今も言っている「逆の正義」ですね。

龍規の役が「正義」に見えた時に、物語は面白くなる。そんな話をしたのを覚えています。


そして、ナイスコンプレックスにも参加して貰って。

『ゲズントハイト』
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『ナイスコンプレックス』
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「みんなのお兄さん」みたいなポジションになってくれています。

龍規は本当に「人間」が素敵。
だから「人間に愛される役者」さんなんでしょうね。


そんな龍規に、今回陪審員10号をやって貰いたいと思ってしまったんです。

前回の「12人」では三上俊さんにお願いした役です。


この陪審員10号は、一つ間違えると「モンスター」になってしまいます。
「モンスター」とは理由もなく罵詈雑言する生き物です。そこに理由が見えない。
つまり「正義」がない「悪」です。
そんな「モンスター」がいる「12人」はみたくありません。

だから、【信用の置ける僕が大好きな役者にしかお願いできない役】だと考えています。

陪審員10号には10号の「正義」があるんです。

それを龍規がどうアプローチしてくれるのか。

何年か前とは違う、お互いの成長を融合させたいと考えています。


あとシンプルに、
室龍規とまた芝居が出来るってのが嬉しいわけです。


関西弁の10号、観てみたいですよね?




★ナイコン版『12人の怒れる男』チケット販売中です!
室龍規が出演するのは大阪公演のみです!
≪予約フォーム≫
http://confetti-web.com/naikon
・ご予約前に、お得な公演チケットサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
・セブン-イレブンへの発券手数料がかかります。
※演出の都合で客席間に通路が出来る場合が御座いますのでご了承ください。

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