2019年05月20日

『12人の怒れる男』キャスト紹介:尾形大悟(劇団Patch)【キムラ】

ナイスコンプレックスプロデュース#03
『12人の怒れる男』

チケット絶賛発売中です!

今年は東京だけではなく、大阪にもいきます。

ナイコン版「12人」はアツい所へ向かいます。西へ西へです。

今年の幕が開くのは二ヶ月後。
本公演は指定席ですので、早めのご予約が素敵ですよ。

たくさんの方に観て頂きたいですね。

「沢山のお客さんの前でキャストに物語を生きて貰いたい」

『必死に物語に生きる役者を沢山のお客さんに観て頂きたい』

その想いだけです。


この公演は、キャスティングに僕独特のこだわりがあります。
「全く知らない」「観た事がない」役者はいません。

必ず一緒にやった事があるか、芝居を観た事があり、

【芝居が大好き】って感じた役者さん

にお声がけさせて貰っています。


そんなキャストさんをご紹介していきましょう。
5人目は、劇団Patchさんからの登場。


大阪陪審員12号役

尾形大悟さんです。
image


今回劇団Patchさんから、4人の役者さんに参加して頂きます。

「なぜか?」

答えはシンプル。

『いい役者さんだと感じたから』です。一緒にやりたいと思ってしまったんですねー。


劇団Patchはほんっっとうにいい役者さんが多いい!「みせる事の意味」を本気で考えてる役者がいる場所ですね。だから大好きなんです。

「12人」で組んでみたかったんですね。

そして尾形くん。
直接観させて頂いたのは、本多劇場でやってらした『SPECTER』です。
(その時の観劇ブログです↓)
http://ナイコンブログ.jp/archives/52222575.html

尾形くんの役は、
image


「グレコ」

1人だけ顔が「目」しか見えない役でした。

僕は、逆にそれがとても印象的に感じまして。

本多劇場は決して小さい劇場ではありませんが、しっかり尾形くんの「目」が見えたんですね。

そしてあのキャラクター。

あの役を演じる尾形くんを観てさせて頂いて、僕が感じたのは「とても誠実な役者さん」なんだろうなという事です。

とても真っ直ぐ純粋に「グレコ」として舞台で生きていたからこそ、めちゃめちゃ愛おしくあの役を見る事が出来たんだろうなーと感じました。

そして今回、陪審員12号をお願いしました。

僕の中での12号は、「知的」「笑い」「怒り」「大人の目線」「緩和」「人間味」な沢山の要素を持っている人間です。
そしてイチバン自分があるようで、自分に怒りも感じている。

尾形くんが演じたらどうなるのかなーって考えました。

めちゃめちゃ楽しみなんです。


ナイコン版の『12人の怒れる男』は「笑い」が大事なポイントになります。

全国の「12人」を観ましたが、そのポイントはうちの個性な気がします。

大人の男が、他人と出会い、他人の事で言い合い、自分を知る。

それをただの「怒り芝居」でやるのは、ナイコンっぽくありません。


いかに「怒らないか」これがナイコン版の大事なキモなんですね。

そこにおいてこの陪審員12号はとても大事な役割を担います。


楽しみでしかたがないのです!

是非、色んなバージョンを観て下さいね!

チケット販売中です!
そんな尾形くんが出演するのは大阪公演のみです!
≪予約フォーム≫
http://confetti-web.com/naikon
・ご予約前に、お得な公演チケットサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
・セブン-イレブンへの発券手数料がかかります。
※演出の都合で客席間に通路が出来る場合が御座いますのでご了承ください。


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