2019年05月12日

ニュースは「娯楽」?「正義」?「真実」?【キムラ】

「真実」とは、
『実際に自分の目で見たものしか信じてはいけません』。

その通りだと思うんです。

なので、影口や噂を信じてしまう人は、
その人自身も「危ういな」って思う様にしています。

相談事もそう。

相談をされてそれの対応として、
「詳しく知らないのに、良い事言って問い掛けを投げかけ、
相手に考えさせてる風にして惑わせる」のも良くない。

実情を知らない事に口を出してはいけないのです。

目の前で起きてる事や自分を見てくれている人と、
最大限向き合えばいいと思うんですね。

それだけでいい。


逆に、そこから逃げてはいけないね。

握手だろうと、喧嘩だろうと、
向き合わないと先がないから。
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ニュース「番組」の報道について沢山の意見があります。


やっぱり、
「番組」なんですよね。

つまらなければ見なくなるので視聴率が下がりスポンサーが付かず「番組」が消滅します。

それを避けようと作り手の人たちは必至です。

なので、
演出がつきます。

さらに、
テレビ局のいち「番組」でしかないので、
その局の方針に乗った上で、
報道方針を考え、
その方針に都合が良い様に構成します。

「嘘」ではないと思います。
「正義」もあるんだと思います。
ただ「真実」かどうかは分かりません。
「事実」を「それぞれの目線で」伝えてるわけです。


そして、
そういう場所が生きる場となっている「芸能界」

そこでの力の上下。

「テレビ」に出る事がステータスになっています。

日本のエンターティメントは「テレビ」で成長してきたんですよね?

戦後の街頭テレビから地デジまで。


「プロレス」だって、喧嘩ではないですからね。

でも、僕はずっと最強決定戦だと信じていました。

「ニュース」だって、【真実】ではないかもしれませんよ?



チャンネルも沢山あります。

新聞も、ネットニュースも、動画チャンネルも、
ものすごくあります。

そこから真実を探す時代。



『真実は自分の目で見たものじゃないと信じてはいけません』


僕もそうですが、
意外と
【自分に都合の良い真実を信じがちになってしまいます】


気をつけないとです。


なので、
発信するものには「責任」が生じます。
「無記名」では絶対できません。

「テレビ」で育ったエンタメ文化が、
これからは変わっていくのでしょう。

近い未来の形が「少し前のアメリカ」なのだとしたら、

「多チャンネル化」と「ライブ市場の活発化」が令和日本の最初の形でしょう。



他人のフィルターを通さず、自分が感じた事を信じて。



何が言いたいのかっていうと、

「やっぱり生が最高!」

・LIVEに行こう!
・本店に食べに行こう!
・実際に見よう!
・掌で感じよう!

↑ここにお金をかけてる人は、心が豊かな気がしますね。



何のブログでしょう?

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自分に言ってるんでしょうね。

nk2007blog at 14:22│キムラ真の記事 
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