2019年05月06日

舞台『12人の怒れる男』配役発表!!【ナイコン】

ナイスコンプレックス
プロデュース公演 第3弾
『12人の怒れる男』
配役お知らせ致します。
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​​配役の前にまずは、あらすじを。

【あらすじ】
父親殺しの罪に問われた少年の裁判で、
陪審員が評決に達するまで一室で議論する密室劇。

法廷に提出された証拠や証言は被告人である少年に圧倒的に不利なものであり、 陪審員の大半は少年の有罪を確信していた。
全陪審員一致で有罪になると思われたところ、
ただ一人、陪審員八号だけが少年の無罪を主張する。

彼は他の陪審員たちに、固定観念に囚われずに証拠の疑わしい点を一つ一つ再検証することを要求する。 
陪審員八号の熱意と理路整然とした推理によって、
 当初は少年の有罪を信じきっていた陪審員たちの心にも徐々に変化が訪れる。

・・・・・・・・・・・・

そして、登場人物人物設定を。

この物語の登場人物には、
役名がありません。
名前は、必要ないんですね。

なので、番号がふられています。

【登場人物】
◯番号
人物設定。
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○陪審員第一号
小柄な小心の男。自分に与えられた権威が大いに気に入っており、重々しく振る舞い、良き陪審員長たらんと努力する。特に聡明ではないが固い決意の持ち主。

○陪審員第二号
大人しく、あやふやで、自分自身の意見をほとんど持っていない。影響されやすく、大体一番最近に話した人物の意見を採用する。

○陪審員第三号
非常に逞しく、迫力があり、自分の意見に確信を持っており、時には残酷になる事を楽しんでいる節も見える。そしてユーモアのセンスがなく、自分以外の他の意見を受け入れる事ができず、自分の希望なり意見を人に押し付けようとする。

○陪審員第四号
金にも地位にも恵まれている人物に見える。演説が巧みで、いつも自分を良き人間として表現する。どうやら自分は他の陪審員より上等な人物だと思っているらしい。彼は陪審に提示された証拠のみに関心を持ち、他の陪審員の行動を唾棄すべきものと感じている。

○陪審員第五号
単純で、気の弱い青年。陪審員としての義務を非常に真剣に考えているが、年長の陪審員の前で、自分の意見を述べる事をためらっている。

○陪審員第六号
誠実だが鈍い男で、自分の決断はゆっくりと、慎重に構築して行く。彼にとっては自分ではっきりした意見を作り出すことは難しく、大体、他の意見をよく聞いて、その中からベストと思われるものを受け入れる。 

○陪審員第七号
大声のがさつな男で、職業はセールスマン。陪審席にじっと座っているより、自分にはもっと大事なことがあると思っている。すぐに怒りを表に出すし、それに全く何の知識もないことに関してもすぐさま意見をまとめる。他の人々に劣等感を抱かせて喜ぶが、実は彼自身内心、劣等感に囚われている。

○陪審員第八号
物静かで、思慮深く、穏やかな男。どの疑問もあらゆる角度から検討し、常に真実を追求する。彼は他者に対する深い思いやりを持った強い男である。何よりも重要なのは、正義が行われる事を望み、その為には敢て闘う男であることである。

○陪審員第九号
穏やかな老人。遥か以前に人生の敗北者となり、今はただ死を待つのみの男。彼は自分の現状をよく認識しており、過ぎ去った長い年月の陰に隠れることなく、勇気を持って行動できるだけの若さがあればと思っている。

○陪審員第一〇号
怒りっぽい不愉快な男で、出会う人間全てを敵に回してしまう。外国人を毛嫌いし、自分以外の人間の人生に何の価値も認めていない。彼の過去は全くの無であり、将来も何もないだろうという男で、彼自身も無意識にそれを感じている。

○陪審員第一一号
母国から逃れてやって来た移民の男。独特の話し方をする。卑下し謙遜し、まるで周りの人物の召使いのように振る舞う。ひどい不正に迫害され、苦しんで来た経験から、真剣に正義を求めている。

○陪審員第一二号
頭が良く、調子も良い広告マン。人間を事業上の数字として捉えており、人間に対する真の理解は全く持っていない。自分は人より優れていると自負しているが、しかし「いい奴」であろうと努力はしている。

 ○守衛

○裁判長(声)

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それでは、
配役を発表致します!











東京公演
公演情報はこちら
陪審員第一号:登野城佑真
陪審員第二号:山口智広
陪審員第三号:さひがしジュンペイ(おぼんろ)
陪審員第四号:東拓海
陪審員第五号:吉本考志(劇団Patch)
陪審員第六号:滝川広大
陪審員第七号:井上拓哉(劇団Patch)
陪審員第八号:濱仲太(ナイスコンプレックス)
陪審員第九号:松田洋治
陪審員第一〇号:神田聖司 
陪審員第一一号:竹下健人(劇団Patch)
陪審員第一二号:佐藤貴史 

守衛:よこのゆたか

裁判長(声):黒田崇矢
★物語の始まりである裁判長の声は、昨年に引き続き「龍が如く」シリーズ桐生一馬役でお馴染みの黒田崇矢さんです!

大阪公演
※公演情報はこちら
陪審員第一号:東拓海
陪審員第二号:山口智広
陪審員第三号:さひがしジュンペイ(おぼんろ)
陪審員第四号:足立英昭
陪審員第五号:吉本考志(劇団Patch)
陪審員第六号:滝川広大
陪審員第七号:井上拓哉(劇団Patch)
陪審員第八号:濱仲太(ナイスコンプレックス)
陪審員第九号:松田洋治
陪審員第九号:赤眞秀輝(ナイスコンプレックス)
陪審員第一〇号:室龍規
陪審員第一一号:竹下健人(劇団Patch)
陪審員第一二号:尾形大悟(劇団Patch)

守衛:赤眞秀輝(ナイスコンプレックス)
★守衛:よこのゆたか

裁判長(声):黒田崇矢

★8/2(金)19:00の回
    8/4(日)12:00の回には、
   松田洋治の出演は御座いません。

◯東拓海は東京と大阪で配役が変わります。

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以上が配役発表になります。

チケット発売は、
5/15 10:00です!



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