2019年04月29日

【キムラ】《過去》「障害者」→《現在》「障がい者」→《未来》「ヒーロー」

僕が書きたい未来の物語です。

ただ、
少し間違えると大きくズレたものになりそうで、
まだ煮込んでいます。

近い将来、
パラリンピックは漫画の世界になると思います。
漫画描いた「未来の世界」

来年の東京2020からその片鱗は見え始めます。

最新テクノロジーによる
「人間のアップグレード」

(ここまで書くと「都市伝説」の様に感じますが、これは学会でも発表されていて、大手企業が既に開発を進めている事です)

100メートル走人類最速は、
ウサイン・ボルトの「9秒58」
これは破られないだろうと言われています。

走り幅跳び世界記録
マイク・パウエル「8m95」

IMG_5965

全ての記録は塗り替えられます。

パラリンピックで!

でも、
「テクニカル・ドーピング」とか「ズル」とか的外れな批判まで出ています。

パラリンピックでという枠の中でいいと思います。
四年に一度の最高にワクワクするスポーツとテクノロジーの祭典!

むしろこちらの方が平等な気がします。

身体能力は平等ではないから。

ただ、
身体と科学が交われば…。


これから、
AIからなるロボの時代になります。
人間には出来ない事・人間じゃなくても出来る事。

それらを機械がやる時代です。


僕は違うと思うんです。


「身体に不自由がある方」が科学の力によって、
ヒーローになる時代だと思ってるんです。

働きたくても働けない。

動きたくても動けない。

命を懸けて助けたくても出来ない!

そんな思いをしてきた人たちが、
立ち上がる時代になると思うんです。


僕は、それを書きたい。

「アベンジャーズ」や「ヒロアカ」は、
僕から見るとそれなんです。



「メンタルクリニック」もそうなんですが、

みんな『普通』にする事を目指すんですよね?

『普通』は変わるんです。


合わそうとするのは過去のマナー
な気がします。



nk2007blog at 11:50│Comments(0)キムラ真の記事 

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