2019年04月24日

【キムラの観劇】オパンポン創造社『さようなら』@シアターKASSAI

観劇したら、せっかくなんで残しましょう。

※感想は書きません。
娯楽は「合う・合わない」あるし、「面白い・面白くない」は簡単に言えないので。
あと「褒める」って事は責任が生じると思ってます。

サービス気分で「面白い!」とか言った発言を信用して、観劇に行って裏切られた事何回もあります。

だから、言うなら責任持ちます。

本当にいい所を言います。



2019.4.21.13:00

《観劇》
CoRich舞台芸術まつり!2018春グランプリ記念公演
オパンポン創造社『さようなら』
@池袋シアターKASSAI
image


CoRich舞台芸術グランプリ作品
(グランプリという事で。丁度スケジュールが合って観に行きました)

コリッチにはとってもお世話になりました。
IMG_5959

日本で一番便利な演劇情報サイトなのでは?

全国の演劇を「大体」知る事が出来ます。

うちの「ナイスコンプレックス」も何年も前、
今はなき「劇団ランキング」みたいなのに常に上位で入らせて貰っている時期がありまして。
(多分、アクセスが多かったのでしょうか)
そのおかげで「ナイスコンプレックス」って言うと、割と演劇界隈の人に通じてた事がありました。

いつの間にかなくなり、
チケットもコリッチではなくなり、
あまりお世話にならなくなったのですが。

コリッチが広まって、
「一般批評家」の方々も増えましたね。

【観てきた】っていうランキングもあり、
そこに感想を載せるんですね。
んで、
その数が増えると認知も広まり、発言力もつく。
気付いたら感想が批評になっていて、
自称「批評家」の人もチラホラ。

Twitterとかでそう言う人が増える前の時代ですね。
先駆け!

なんか、
そういうのはあまり好きではないんですね。僕は。

「批評」
されないような作品を創り続けたいです。
そう思ってから、大分演劇人としては離れています。



でも、
めちゃめちゃ観てます。コリッチ!

一般ユーザーとして、
かなりの頻度でアクセスしてますね。
地方行っても、頼りにしております。

今は個人的に、
いつもお世話になっています!

そんな、
日本最大の演劇情報サイトのグランプリになった作品です!

どんだけ時代の最先端なのかと!
たまたま観に行けるスケジュールになったので予約しました!!

《池袋シアターKASSAI》
初めて行った劇場です。

池袋のやばい方にあります笑

僕が池袋で唯一行かない方面です。
改札出てから(どこの改札だろうと)15分はみましょう。急がなくて済みます。

この日はとても暑くて。
かなり服装間違えて(この日は野外でお芝居見る予定で。少し厚着で)

汗がダクダクで。

劇場客席は傾斜があります。
(池袋は傾斜がある劇場が多いですね。床芝居が出来ます)

僕は下手の奥で見たのですが、
客席は本当に漆黒!

実は僕、暑くて客席でインナー一枚になってました!!!!!!!!!!!
これが気付かれないくらいの漆黒!

とにかく初めて行きました。

ロビーはというか、受付は狭いですね。
物販は中々難しいかもね。

《素敵な所!》
’量
→物語の構成はとてもシンプル。
ある事件に纏わる群像劇。

いいですね。芝居の熱量。
主宰さんの生き様が見えました。


繰り返しの毎日の表現方法
→変わらない毎日の中で見せる物語の進展。
関西の劇団らしく、ワードセンスと説明の入ったツッコミ。
「笑いがなければ演劇じゃない!」
そんな感じが素敵でした。

●あと、
個人的に最初のキャスト紹介の時、
女装だと思っていた人が実際は女性で、
関西で素敵な女優さんはみんな「楠見さん」に見えるなーと感じました。


《最後に》

この作品が
「コリッチのグランプリなんだー」
という感想でした。

全然好きなお芝居なのですが、
「コリッチのグランプリ」という冠に、大分構えて入ってしまいました。

寧ろ、うちらの先輩たちの時代の匂いがしました。

コンテストは簡単に言うと、
その時の審査員の好みで決まります。

なので、「絶対性」はないのは承知なのですが、
あれ?とは思いました。

普通に見に行っていたら「大好き!」って感想で終われたのかもしれません。
ですが、見に行ったのは間違い無く「コリッチのグランプリ」という冠があったからです。


難しいですね。


14年前に書いた台本(間違ってたらごめんなさいね)とおっしゃってました。

最新を観たいですね。

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出会えて良かったです。


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