2019年03月22日

【百瀬】がっしょうどう16

1,を見てない方は是非そこから。















合唱において、、、、





誰かが抜けることは想像以上に厳しいものなのです。













時は高校一年生の夏休み手前。






同じ合唱団で同じ高校へ進学したM。





Mは別の部活動で忙しく、合唱団には高校進学後一度も来ていない。








それでも合唱団で配られたプリントとかを僕はMに学校が同じなので、届けていました。







Mは何ヶ月かぶりに合唱団へ来ました。







Mとの合唱はそれがさいご。






Mは部活に専念するために、
合唱団をやめました。







僕はそれを聞いていました。







やめようとおもっている、と。






その時、はじめての感情が湧いてきました。
まだいてほしい。仕方がない。応援したい。

さみしいけれど、本人が決めたこと。

いつでも帰ってきていいよ。








けれども結果的に帰ってくることはありませんでした。別に合唱団をきらいになったわけでもないので、演奏も見にきてくれましたし、合唱に対して愛を持っている人でした。



でも、やっぱり今でもこの出来事は心にあり、合唱を一緒にやったメンバーが抜けることはこんなに辛いんだな、と知ると同時に、これから出会うメンバーとはずっと(学生時代なら卒業、卒団まで)合唱をやりたい、、、、合唱をやれるように自分にできることはなんだろうと考えることが多くなりました。












でもまだこの時はその答えを一つも見つけ出せていません。









、、、、
そう思っていてもうまくいかない時はやってくるんですが、、、、、






次回、
文化祭!
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nk2007blog at 10:12│Comments(0)百瀬友水の記事 

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