●公式HPはこちら!●
http://naikon.jp/

2019年07月05日

【キムラ】12人の怒れる男稽古3日目

うちの稽古は短いですが、
1日の稽古は13時から21時の8時間。

休憩を入れると約6時間の稽古です。


この作品はみんな出ずっぱりです。

ずっと生きてます。


エアコンも切ります。


役者はシンドイです。
(僕の中で「シンドイ」はイイ意味)

稽古終わった瞬間のこの感じ、
高校の時の部活終わりに似ています。

「手を抜く事を知らず、ただ吸収するのみ」


ナイコン版12人の稽古は、
トータルで12回です。


あっという間ですが、
1日の濃度は物凄く純度があり、

【精神と時の部屋】

みたいなのです。


昨日の写真。
IMG_6462

フライヤー出来たよ!

東京公演
千秋楽以外、
まだお席あります!

詳細・チケットフォーム↓


待ってますよ。



2019年07月04日

フリーカル『YAhHoo!!!!』(ヤッホー!!!!)概要発表・チケット販売中【キムラ】

ナイスコンプレックス第30回目の本公演

フリーカル『YAhHoo!!!!』(ヤッホー!!!!)

チケット販売開始致しました!
チケット予約はこちらから
http://confetti-web.com/naikon30

IMG_5047


本公演に関する概要です。


●名目:劇団ナイスコンプレックスの30回目となる本公演
→劇団ナイスコンプレックス:2007年旗揚げ。12年で30本(名目違いで多数公演実施だが)、1年に2.5本は必ず本公演を打って来た事になります。(拍手!)
→本公演:ナイコンにおける本公演とは、基本キムラ真が作・演出を行い、劇団員が総出で行う公演。イレギュラーもあるが、「絶対」なのは、キムラ真が書いた「脚本」を上演する事となっている。
(キムラは基本外部脚本は受けていません。ナイコンの座付作家です。他でやらない理由は、「こんなシンドイ思いして生み出すという行為を「仕事」と換算した時、金額がやばくなる」から。『お母さん最強論』より)

●ジャンル:フリーカル
→ナイスコンプレックスオリジナルジャンル。
仝豸擦蓮freaks」英語圏において異形や奇形物を指す単語とその性質を表す「al」が合わさり『freakal』となっている。
映画「フリークス」から来ている。サーカス(見世物小屋)の小人の話。「ナイスコンプレックス」の語源も女子プロレスの小人から来ているので、ここから来ているのかもしれない。
1撚茵屮哀譽ぅ謄好函Ε轡隋璽泪鵝廚任靴腓Α2018年頭に『YAhHoo!!!!』の形が出来始めた頃、ミュージカルではない音楽劇をやりたいと考えていた時、キムラがその映画に出会う。「パクられたー!」って思う程まさにやりたかった事が詰まっていて、一時「どうしよ、、、」と悩むが、「いや、これは普遍的なものだ!」と無理やり違うことをする事をやめ、【どんな人間でもやっていい、最高の物語を音楽と歌と踊りと祭りで表現する形】として、誕生。
→「上手いから歌う」とか「訓練した踊り」という始まりではなく、「祭り」=楽しいから歌って踊る。言葉で形に出来ないから歌って踊る。という始まりで「歌と踊り」を表現の一つとして取り入れている。
→なので「ミュージカルではない」と言っている。

●タイトル:『YAhHoo!!!!』
→「ヤッホー!!!!」と読む。
この表記には物語の根源が込められている。だがしかし、殆どの人が読めない。「ヤフー」や「ヤホー」と言われその度に説明している。検索でも中々「YAhHoo」が出て来ず、最強ネットサイト「ヤフー」や楽しい時に発する「ヤッホー」と混雑し困惑。今年より「#フリーカルヤッホー」を公式検索ワードとしている。

●あらすじ:
福島県、浪江町。
あの日から全く変わらない風景の中、遠い景色に叫ぶ声が聞こえる。

『ヤッホーー!!!!』

その声の主は言われている「もう人間は居ないんだ」

『ヤッホーー!!!!』

「居るよ!だって、僕の声にちゃんと答えてくれるから!」
木霊して返って来るその音を信じて、ヤンスケは今日もご主人様を待っていた。
この物語の主人公の名前は「ヤンスケ」。
千切れた首輪に残された名前。
彼は犬だ。
そして、妖怪である。

急に人間たちが居なくなった場所がある。
残された動物たちは、死んでしまいました。
そして、今日も妖怪として楽しく暮らしています。
あの日から7年。
帰ってもいいよと言われたのに、人間たちは帰って来ません。
妖怪たちは考えました。
そうか、ここが愉しくないから帰って来ないんだ。
ある日、ヤンスケを中心とした妖怪たちはお祭りを開催します。

福島から離れて暮らしていた浜花優治(ハマハナマサジ)は故郷に帰ろうとしていた。
入れるようになった場所に、戻れない現状。
なくなったと思った場所は今も変わらぬ姿で存在する。
ただそこにあるのは、自分の知っている思い出とかけ離れた違和感。
ずっと引きずっている記憶。
残してきた家族に会いたい。
ひかれ合う情の中で、見えない壁が想いを遮る。
また昔に戻る事は出来るのか?昔ってなんだ?
何が起こったらハッピーエンドになるのか?
奇跡を超えた瞬間を、今求めあう。

ナイスコンプレックスが
歌と祭りと演劇ラブで新しい舞台を創造する
チャカポコ音劇フリーカル『YAhHoo!!!!』

●公演日程:
・福島公演 全2ステージ 劇場:チームスマイル・いわきPIT
9月7日(土) 18:00
9月8日(日) 12:00

・東京公演 全9ステージ 劇場:新宿村LIVE ※カンフェティ演劇祭参加公演
9月12日(木) 19:00
9月13日(金) 14:00/19:00
9月14日(土) 14:00/19:00
9月15日(日) 13:00/18:00
9月16日(月・祝) 12:00/16:00

●キャスト:
主演   柏木佑介
ナイコン キムラ真・早野実紗・紅林里美・赤眞秀輝・濱仲太・北野くるみ
客演   浅倉一男・富田麻帆
     さひがしジュンペイ・三上俊(東京公演のみ)・早乙女じょうじ(福島公演のみ)
     足立英昭・安孫子宏輔・福島悠介・セキュリティ木村・荒賀弓絃
     野口真緒・杉田麻由香・彩未理加・櫻田雫・永優子・冬野泉・長谷川万里子・田邊玲奈
     美木マサオ

7495


●スタッフ:
作・演出:キムラ真|ドラマトゥルク:大久保悠依
振付:美木マサオ(マサオプション)|作曲:橋本啓一|作曲原案:紅林里美|音楽協力:市川真也
舞台監督:今泉馨(P.P.P.)|舞台美術:齋藤樹一郎|照明:仲光和樹(E-FLAT)│音響:須坂あゆみ
衣装:創木希美|衣装協力:北野くるみ|ヘア&メイク:平林純子(P3Garage)
小道具:赤眞秀輝・濱仲太|写真:大柳怜於(P3Garage)|宣伝美術:二朗松田
当日運営:大久保悠依、野元綾希子|制作チーフ:早野実紗
主催・企画制作:ナイスコンプレックス

●チケット:
・福島公演(日時指定、税込)
特別指定席(前方指定席/いわき特別特典+舞台で仲間集合記念写真付き):6,500円
一般席 (後方自由席) :4,000円
高校生以下(グッズ券1,000円分付):1,000円

◉公開ゲネプロ(9/7 13:00)
0歳から5歳まで、葉っぱ3枚
6歳から15歳まで、将来の夢を言う
16歳から18歳まで、500円
19歳から64歳まで、1,500円
65歳からは、おひねり

・東京公演(日時指定、税込)
プレミアム席(前方指定席/特典お土産付き) :9,000円
一般席(後方指定席) :6,500円

◉公開ゲネプロ(9/12 14:00)
5歳以下のお子様連れの親子のみ対象


●チケット申込:
・チケット発売中!

・チケット申込
ご予約後、セブン-イレブン店頭にてチケットをお受け取りください。
※クレジットカード決済を選択された場合、チケット受け取りはお申込みより4日後からとなります。
お支払いは、Webからお申込の際にクレジットカード決済、またはチケット受け取り時にセブン-イレブン店頭でお支払いの、どちらかをお選びいただけます。

・WEBから申込
【福島・東京公演】
http://confetti-web.com/naikon30
 
・ご予約前に、お得な公演チケットサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
・セブン-イレブンへの発券手数料がかかります。
※演出の都合で客席間に通路が出来る場合が御座いますのでご了承ください。

電話で申込(カンフェティチケットセンター)
0120-240-540(受付時間 平日10:00〜18:00)
・払込票番号を予約時にお伝えしますのでメモをご用意ください。
・お電話でのご予約の場合、会員登録は不要です。※カンフェティポイントは付きません。
・予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブン−イレブンのレジまでお持ちください。

・・・その他・・・
★公開ゲネプロの申し込み方法については、
改めてお知らせ致しますので、情報をお待ちくださいませ。


以上が、本公演の概要となります。

昨年の初演が大盛況で千秋楽を迎え、福島での公演をと更なる多くの方に観て頂く事を約束しての、
今年、再演です。

浪江で本当にお祭り(公演)が出来るまで、僕らが挑み続けるキセキ。

是非、参加して欲しいです!

チケット予約はこちらから
http://confetti-web.com/naikon30

2019年07月03日

【キムラ】12人の怒れる男稽古2日目

うちの稽古は「短期集中です」

とにかく短く集中してやります。

なんで短くていけるのかなーって考えるんですが、、、

そもそも僕が「出来ないことをやらせない」って考える演出家だからだと思います。

出来ないことを無理やり何度も時間を使って「形をムリにやらせる」より、
出来る事からその同じ効果を見つけて、それを伝えて「自分で答えをみつけてもらう」

それが僕の根本です。

あと、他人へのダメ出しとかをしっかり聞いてもらいます。

自分に言われてることは理解がすぐに出来なくても、他人に言われている事は理解できたりします。
そこから、僕の「言語」に慣れてもらって、ディスカッションをスムーズにします。


それだけではありませんが、
そんなこんなが色々ありまして、うちの稽古は短期集中なんです。


その二日目。

IMG_6428



「立ってみようか」

形は決めず、自由に動いてもらう。動きたければ。

最近は、このやり方が定着してきました。



急なスケジュール変更の方もいたので、

代役を、ボクと松田洋治さんにお願いして、お稽古しました。


12人はずっと出ずっぱりで、ずっと生きてますから。


誰かにお願いするのはとても難しいんです。
(本役の稽古にならなくなるので)

頭の中で、色々考えて、

洋治さんにお願いしました。


洋治さんだからこそお願い出来ました。
快く快諾して頂いて、本当に嬉しかったのです。


1回の稽古で確実に前に進むのがボクの稽古です。


楽しかったなー。


早く稽古が終わったので、

行ける人でビールとやきとりしに行きました。


洋治さんと行くのは約束してまして笑

そこに20代のキャストが居て。

「宮崎駿」氏や「蜷川幸雄」氏のお話を聞かせて頂きました。

蜷川さんとは、これからどう願ってもご一緒する事は出来ませんので。


でも、
伝える人がいると、その魂はずっと生き続け。

魂は耳から聞く「体験」として僕らの感覚となります。


なんか、本当に素敵な1日でしたよ。


再来週には本番です!
http://ナイコンブログ.jp/archives/52224726.html

チケット、
7/18(木)14:00と7/19(金)14:00と7/20(土)11:30の回が狙いどころです!

ナイコンは、マチネも得意です笑

観て欲しいです!
IMG_6445


スポンサーリンク
Twitterやってます
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: