●公式HPはこちら!●
http://naikon.jp/

2020年12月30日

【みさ姉】情報解禁!!!!Nキス

遂に!!!!
情報公開です。
2021年ナイスコンプレックスの最初の本公演です。

キスより素敵な手を繋ごう

この作品は、
2010年3月にN10公演で初めに上演した作品です。
あれから10年...設定年齢に少しずつ近づいています
あの頃、感じ取っていた感覚と10年経った今とでは
また違うのかもしれません。

キャストも新たに
3回目の再演です。

どうぞ、お楽しみに!!!

CollageMaker_20201230184855703


_____________

ナイスコンプレックス N31
『キスより素敵な手を繋ごう』


「私の最愛の⼈は毎朝私に⼀⽬惚してくれる」
極度のストレスにより⼀⽇しか記憶を保てなくなった刑事と、その夫を⽀え愛し続ける妻の物語。
記憶障害になった夫は、毎朝起きると妻と出会ったその⽇に戻る。妻は⼀⽇で夫に愛される為、その⽇を過ごす。
「忘れられる事が⾟いんじゃない。あなたの中の私じゃなくなるのが⾟いの」
「愛」という⼒を「時間」が崩す。【愛】がテーマの感動作。
あなたなら、どうしますか?


■公演日程■
2021年2月20日(土)〜2月28日(日)


■公演会場■
池袋・あうるすぽっと


■作・演出■
キムラ真


■キャスト■
中村誠治郎、早野実紗(ナイスコンプレックス) 、杉本有美 /
⻫藤秀翼、秋沢健太朗、⽚⼭浩憲、⽵内⼼、⽵内夢、林千浪(おとな小学生) /
加藤良輔 / ⾕⼝賢志


■スケジュール■
2021年
2月20日(土)19:00
2月21日(日)14:00
2月22日(月)14:00/19:00
2月23日(火祝)14:00
2月24日(水)19:00
2月25日(木)14:00/19:00
2月26日(金)19:00
2月27日(土)14:00/19:00
2月28日(日)14:00


■チケット■
2020年12月31日(木)12:00 発売

Nシート 10,000円(前方2列/お土産付き)
⼀般席 6,500円
※全席指定/税込


■チケット取扱い■
・カンフェティ https://www.confetti-web.com/naikon
【WEB予約の注意事項】
ご予約前に、「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
チケット代と別途、サービス利用料・発券手数料がかかります。

・カンフェティチケットセンター 0120-240-540(受付時間:平日10:00〜18:00)
【電話予約の注意事項】
払込票番号を予約時にお伝えしますのでメモをご用意下さい。
お電話でのご予約の場合、会員登録は不要です。
※カンフェティポイントは付きません。
予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブン−イレブンのレジまでお持ち下さい。


■公式サイト■
http://naikon.jp


■お問い合わせ■
090-8100-5646
info@naikon.jp




nk2007blog at 17:59|PermalinkComments(0)早野実紗の記事 

2020年08月19日

【くるみ】ナイコン12人

‪遅ればせながら、‬
‪舞台『12人の怒れる男』‬
‪東京・大阪全公演‬無事終了致しました!

ご来場頂きましたお客様、
劇場には来られないにも関わらず熱い応援をくださった皆様、
このような様々な不安が取り巻く状況の中、
本当にありがとうございました。

‪まだまだ夏真っ盛りですが、なんだか夏が終わってしまったような気持ちです。‬


‪今回私は衣装担当で、
今までも何度か衣装作ったり揃えたりはナイコンの公演でしていたのですが

この人数(12人+守衛×2チーム×東京大阪)の衣装を揃え管理したのは初めてだったので、
はじめ頭を整理するのに大分奮闘していました(笑)

台本と前年までの衣装、
そしてキムラさんのキャラクターイメージを元に同じ役でも役者さんによって違う方向性にしてみたり、東京から大阪へ行く間でアイテムをシャッフルしたり…。

全体のバランスもですが
1人ひとりの時計やアクセサリー、ハンカチなどの小物や靴まで地味に拘らせて頂いたので、作品のどこかにその片鱗も染み出ていたら嬉しいです!(笑)


公演が終わってもうみんな洗濯やらクリーニング屋さんにやら行ってしまったけれど、

探して脳内シュミレーションで組み合わせて
洗ったり縫ったり無限アイロンしたり、

ビジュアル撮影から約2ヶ月常にこの子たちと一緒だったので、なかなかに愛着が。

多分、来年再開しても、どれがだれのどの衣装だか絶対に即答出来る。


全部愛する自信作です。


こういう現代的な衣装を沢山揃えるのもすごく面白かった。ちょっと組み合わせパズルみたいだった。

そして何よりモデルさんが素晴らしく、
カーテンコールでずらーっと一列に並ぶ姿は爽快そのもの。

出来る限りのことはやったので満足です。

どうか作品を、役を輝かせる一部になっていますように。

一体として「まぁこれでいいかな」というものはないので、実は神経質すぎたかなと反省しているくらいですがそういう性格なのでそういう性格なんだなと改めて知ることが出来ました←


私はわたしなりに精一杯頑張った。


けど、そんなのは序の口で

キャストやスタッフ、皆それぞれがこうして最大限のベストを尽くしてひとつの作品が出来ているんだなと実感しました。

もっと風当たりの強いセクションも沢山あっただろうと思うと、頭が下がる。


劇場さん、キャスト・スタッフの皆さん、
劇団員の皆、本当にお疲れ様でした。
安全を第一に、自分を、周りを信じて進む姿がとてもかっこよかったです。


終わりはないので、これで両手放しでうぇーい!とはならないのですが、とりあえずまずは無事に駆け抜けられて、すごく嬉しい。

これからも、この夏のこの経験を糧に、
より前へ進んで行きたいなと思います。


関わって下さったすべての方へ感謝を。


ありがとうございました!


IMG_2639


くるみ




nk2007blog at 22:14|PermalinkComments(0)北野くるみの記事 

2020年01月24日

【ナイコンプペル】「なんでプペルやってんの?」プロデューサーブログ

「夢は大きな声で沢山の人に伝えると、叶う(可能性がある)」


僕が、38年間生きてきて感じてる事です。

「努力は必ず報われる」かどうかは知りませんが、

「夢は叶う」と僕は実感しています。

その代わり、その夢をずっと信じて、実現の為に、諦めない事・続ける事が出来ればの話です。


本題です。

「なんでプペルをやろうと思ったか」

僕には夢があります。

それは、「全国にある劇場を子どもやじっちゃん・ばっちゃんの笑顔が溢れる場所にする事」

子どもの笑顔が溢れるモノが最高のエンタメだと考えています。

子供が無料で遊んだり・学んだり出来る場所が「劇場」であればいい。

それが叶った時に、「演劇」の意味がひっくり返ると信じています。

一般の人が見ないモノが「演劇」

小難しくて一般の人には合わないモノが「演劇」

子供は観れないモノが「演劇」


違うんですよ。そんな「演劇」は僕はやりたくない。

あってもいいと思うんですが、僕はやりたくはない。

僕が知ってる「演劇」は物凄く楽しい。

この「楽しい」は簡単に共有できるモノでなくてはならない。


その夢が叶ったらね、千葉に行かなくても、全国に必ずある「劇場」が最高のエンタメの場所になるんです。
子供が遊べて、職業体験も出来て、無料食堂もあって、学び舎もあって、
大人になって、子供と劇場に来て、芝居見て、笑って、感動して、ご飯食べに行って、芝居の話して。

それが、僕の夢です。


その第一歩が、この「えんとつ町のプペル」なんです。

この絵本に出会い、にしのさんの思考に触れ、解釈し、研究し、、、、

「うわー!この人面白いなーーーーー!!!!」って感じました。


『ディズニーをぶっ倒す!』

イチバン響いた言葉です。

「同じ事考えてる人がいて、その人は本気で実現しかけてる!」


そして、絵本でまず「革命」を起こしました。

「えんとつ町のプペル」は著作権フリーです。

にしのさんの考えに思いっきり乗って、ナイコンで舞台化する事にしました。


こんなに日本で知れ渡ってる絵本はない!
まずは、子供達を思いっきり招待しよう!!!

演目は「えんとつ町のプペル」!それなら誰にでも観て貰える!!!


それで、一昨年の12月。上演しました。

色んなビックリが詰まった公演でした。
休憩の間、お客さんに客席から移動してもらい、大転換!

休憩明けにお客さんが戻ってきた時には、

「舞台と客席がひっくり返ってる」

2幕目は、舞台が客席で客席が舞台になってる。

舞台と客席に「壁」なんかなくなってて。

至る所が「えんとつ町」そこら中が笑顔に。


そして、これは毎年続けよう!って決めました。


せめて、一昨年の12月に子供として無料で見た子が、大人になってお金を払って見に来る日まで。

時間はたっぷりあります。

それまで続けたい。

今年は、全く違うタイプのプペルを東京で同時に2つやります。

そして、札幌でも。

日本中どこでもやってたら最高!

来年は、大阪かな?福岡かな?仙台かな?


どんどん全国でプペルをやったら、その時は全国の劇場に子供がたくさん遊びにきて、一杯の笑顔があって、急いで帰って、ご飯の時にいっぱい喋って、また見たいなって!今度は一緒に行こうって!!!




最高です。


そんな事ばかり考えています。


急がず、無理せず、楽しんで、やりたい。


IMG_7831


だから、今年も「えんとつ町のプペル」をやる事にしたんです。

決してボランティアではないので、赤字になれば終わってしまいます。

なので、大人の皆さん!

チケット買って下さい!

グッズも買って下さい!!

IMG_7832


十分、楽しんで頂ける自信があります。

一緒に、ひっくり返りましょう!


詳細、チケットは↓こちらから!

http://naikon.jp/next/next.html




スポンサーリンク
Twitterやってます
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: