●公式HPはこちら!●
http://naikon.jp/

2019年05月26日

『12人の怒れる男』キャスト紹介:松田洋治【キムラ】

ナイスコンプレックスプロデュース#03
『12人の怒れる男』

チケット絶賛発売中です!


【クスリやるより、芝居観よう】


本公演は指定席ですので、早めのご予約が素敵ですよ。

たくさんの方に観て頂きたいですね。

「沢山のお客さんの前でキャストに物語を生きて貰いたい」

『必死に物語に生きる役者を沢山のお客さんに観て頂きたい』

その想いだけです。


この公演は、キャスティングに僕独特のこだわりがあります。
「全く知らない」「観た事がない」役者はいません。

必ず一緒にやった事があるか、芝居を観た事があり、

【芝居が大好き】って感じた役者さん

にお声がけさせて貰っています。


そんなキャストさんをご紹介していきましょう。
10番目は、大尊敬する役者さんの登場です。

東京・大阪陪審員9号役

松田洋治さんです。
image



洋治さんを知らない人、まずはこちらのプロフィールを見て!
http://www.actrain-club.com/talents/?id=1467554245-084448


知らない人に分かりやすく一瞬でご紹介しますと、
洋治さんはジブリの『もののけ姫』のアシタカ役で、『タイタニック』のレオナルド・ディカプリオの吹替えをやってらして、
蜷川幸雄さんや青井陽治さんなど日本を代表する演出家たちに愛されている役者さんです。


この説明をすると、知らない人はいません。
うちの田舎のおやじでも知ってます。
70歳を超える僕のお母さんに至っては、元々子役の頃からの洋治さんを知ってました。


そんな、洋治さん。


でも、僕が大好きな洋治さんはそこではなくて笑


洋治さんとは、極上文學で初めましてです。
『草迷宮』
image


『高瀬舟・山椒大夫』
image


『人間椅子/魔術師』
image


でご一緒させて頂きました。


僕はその前に『ドグラ・マグラ』をやっていまして、その際に映画『ドグラ・マグラ』を考察しました。その映画版の主人公役が青年だった頃の松田洋治さんでして。

そして、ご一緒させて頂いて。

「役者たる存在の仕方のお手本」のように感じました。

とにかく台本考察を徹底的にされて、正しい日本語に精通し、演出意図への理解と更なる向上に徹底的に努めて下さりました。

自分の稽古出番ではないスケジュールの時も、稽古場に顔を出し、
「全然気にしないでね」と、台本と向き合いながら・稽古を見て下さっていました。


さらに、ずっとナイスコンプレックスを観に来てくださっていました。

「一期一会」が沢山ある業界で、「一期一会一去」が殆どの中、
洋治さんは事あるごとに極上文學やナイコンに顔を出して下さり、笑顔を見せてくださって。

中々いないんですね。出来ないんです。


いつまでも青年のような心もあり。

分かりやすくお伝えするなら、
「イチロー」です。イチローな方です。

一緒する役者のみんなは、良い時間を過ごせるだろうね。


そんな、洋治さん。

そんな洋治さんに、僕は陪審員9号をお願いしました。

「老人」「12人の中でイチバン弱い存在」「心の弱さ」「体の弱さ」「動きが制限された表現」「他人をイチバンよく見ている」「若い人間に見えないものが見える」
そして…。

年齢がイチバン上だから9号「では」ないんです。

松田洋治さんだから、9号なんです。

9号は本当に難しい。やり方を間違えると、9号の存在がそもそもの「嘘」になり物語に「リアリティ」がなくなり、「芝居」が「虚構」のままで終わってしまいます。


ナイコン版の9号は、松田洋治さんと劇団員赤眞秀輝です。
この効果は絶大なんです。


楽しみなんだー。

楽しみだー。


9号を「イチバン弱い存在」に見せる事が出来ないと駄目なんですね。
キムラ演出は。


ぐわー楽しみだー!!!!





キャスト紹介が10人を迎えて改めて思うんです。


今年もやれて良かった!と。


そして、今年さらに楽しみだったり・ナイコン版!って胸張って言えるのは、
去年の「12人」に参加してくれたキャストのみんながいるお陰だなって。

あの芝居だけをガッツリ考え・ぶつけ合い・笑った2週間。
たった2週間なのかもしれないですが、あんなに芝居だけに集中できた贅沢な時間は中々なく。

その中で、みんなで生み出したナイコン版『12人の怒れる男』。

そして、今回さらに成長をするのでしょう。

これを続けていければ、いつか色んなバージョンの「12人」を見る事が出来るようになると思います。

「一期一会一去」に、なりませんように。


「芝居が大好きな役者が集まる場所」ただし、↑こういう熱い事を書く演出家が嫌いじゃない人に限り。


大好きな役者・松田洋治さんが、ナイスコンプレックスついに登場です!!




★ナイコン版『12人の怒れる男』チケット販売中です!
そんな松田洋治さんが出演するのは東京・大阪両公演!(大阪公演は出演日程をご確認ください)
≪予約フォーム≫
http://confetti-web.com/naikon
・ご予約前に、お得な公演チケットサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
・セブン-イレブンへの発券手数料がかかります。
※演出の都合で客席間に通路が出来る場合が御座いますのでご了承ください。

2019年05月25日

『12人の怒れる男』キャスト紹介:吉本考志(劇団Patch)【キムラ】

ナイスコンプレックスプロデュース#03
『12人の怒れる男』

チケット絶賛発売中です!


遂にエアコンをつけました。

2週間前とか、暖房にしてた気がするのに。

今年の夏は、猛暑でしょうね!

今年の夏も「12人」が観れるシアワセ。


本公演は指定席ですので、早めのご予約が素敵ですよ。

たくさんの方に観て頂きたいですね。

「沢山のお客さんの前でキャストに物語を生きて貰いたい」

『必死に物語に生きる役者を沢山のお客さんに観て頂きたい』

その想いだけです。


この公演は、キャスティングに僕独特のこだわりがあります。
「全く知らない」「観た事がない」役者はいません。

必ず一緒にやった事があるか、芝居を観た事があり、

【芝居が大好き】って感じた役者さん

にお声がけさせて貰っています。


そんなキャストさんをご紹介していきましょう。
9番目の登場は、劇団Patchさんからの参戦。

東京・大阪陪審員5号役

吉本考志さんです。
image



劇団Patchさんのメンバーは、これまでにも何人か知っています。

極上文學で「納谷健」くんと「松井勇歩」くん。

ナイコンで「竹下健人」くん。

そして、今回「12人」には4人のPatchメンバーに参加をお願いしました。

その4人の内、初めましては3人。



『SPECTER』を観させて頂きました。
image



その時の吉本くんは、「トルステン」
image


僕が観た感想は、
「乱暴な行動・言動を表現しながら、萬里に対する嫉妬からくる対抗心とどうしても叶わぬ力の差から来る劣等感。そこから更なる暴力性が現れ、それは自分では制御できなくなり…」

って、吉本くんのトルステンを観させて頂いて感じました。


僕は、ものすごく調べます。

キャストのみなさんはもちろん。見れたり・読めたりするものは結構調べます。


そんで、吉本くんには

「ひた隠す正義」ってのが合うな。って思いました。


吉本くんは「何かをさらけ出すタイプ」じゃないのも面白いんじゃないかな。と。

今見せてくれている様々な表現をそのまま受けるのでは無く、

「実は…」な、そこに至る理由にドラマがある役をお願いしたくなりました。



それで、今回陪審員5号で入って頂く事が叶いました。


5号は一見「好青年」「真面目」「人見知り」「周りをしっかり見れる」「他人をいたわれる」な、キャラクターに思えるんです。

でも「実は…」があります。

↑上に書いたキャラクター要因に至る理由がしっかりあり、それを分かった時にドラマが発生します。

そして、それを抱えてどう物語を生きるか。


ナイコン版の5号は、「自分を受け入れられるかが鍵」なんですね。



もしかすると、全然違う性格の吉本くんかもしれませんが、僕には「そう」見えたんです。


5号・6号の並びが実はものすごく大事なんです『12人の怒れる男』は。
そこが分かってない「12人」は、僕はリアリティが出ないと思っています。

だって、この2人の役割が立ってないと、この物語は開始30分で崩壊するんだと思いますね。

なので、
吉本くんと滝川くんの並びにご注目です。



★ナイコン版『12人の怒れる男』チケット販売中です!
そんな吉本考志さんが出演するのは東京・大阪両公演!
≪予約フォーム≫
http://confetti-web.com/naikon
・ご予約前に、お得な公演チケットサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
・セブン-イレブンへの発券手数料がかかります。
※演出の都合で客席間に通路が出来る場合が御座いますのでご了承ください。

2019年05月24日

【キムラ】六本木金魚に行ってきたよ!

いい天気です。

この後に梅雨があるんですか?嫌です。



毎日何かをしなくちゃと思いながら何もできずルーチンの時間になって、その日が終わっていく。

そんな時ありますよね?

この二週間くらいがそうでした笑



そんな無限無力ループから連れ出して貰えました!


六本木金魚に連れて行って頂きました!


※六本木金魚さんを知らない人へ
僕の実際に行く前の認識は、ニューハーフさんのショーパブ。日本最大級の可動式舞台がある場所。
↑こんな感じでした。
詳しくは→https://www.kingyo.co.jp


実際行ってどうだったのか。


18:30に六本木アマンドで待ち合わせ!(3番出口がいいよ!)

そこから徒歩5分くらい?「ROPPONGI」なお店が周りにあったらそこです笑


みーえた!
yjimage-2


雰囲気は、ラスベガスで見たシルクの「ズーマニティ」みたいな感じ。

入っては・見てはいけない感。

客席は、
yjimage


な感じで雛壇に。

そこでお重とドリンクを頂きながらショーの時間を待ちます。
yjimage-1



開演前には、ダンサーさんがご挨拶に来てくださります。
名刺を頂いて。
そうするとやっぱり、ショーの時にその名刺頂いた方を探しますよね!

これは、いい勉強です。


ショーが始まります!
(その時にボーイさんが仕切りカーテンを「シャッ!」って閉めたのが印象的でした)

94388689


とにかくまー僕がずっと見ていたのは、

「舞台装置」!!!!

一体何パターンあるんだ!ってくら変形するし、光る!


上がったり下がったり無くなったり斜めったり段々ったり!


あれは、出来ませんね!

常小屋だからこそ出来る事が沢山!それをどう還元できるか。


あと、僕ならこーするなーって感じで見てました。

空気感がいい時はこういう事を考えたり浮かんだりしますね。


終わった後、HUBで連れて来て頂いた方とお話しさせて頂いて。


なんか悩んでた事は、僕だけじゃなかった!と思えたし・間違ってはいないと背筋が伸びました。


ショックな事があると

「なんで俺が…!」って思ってしまうんですよね。「自分が何した…!」って。

そうするとドンドン孤独になって視野が狭くなって…その最悪ループに。


でも、違う!と。


「ひとりじゃないって素敵なことね」

やっぱり↑これ好きですね。



「ひとりじゃないんです。よ!」







六本木金魚さんを経験しての感想です。

僕は、札幌・仙台の「ららつー」をずっと見て来ましたので、その感覚で行きました。
image


全然違いますね。全くパブではないです。
シンプルに言うと、「飲食しながら見る1時間のダンスショー」の場所です。

そうすると、エンタメ目線で見ます。
その目から言うと、僕は劇場に足をむけるかなって思います。

これが、ショーパブだったら最高だと思いました。

多分接客があるか・ないか、の差ですね。

接客が出来て・あのパフォーマンスだったら僕は大絶賛になったでしょう。


単純に、「ららつー」と同じ感覚で行ったのが間違いなのかもしれませんね笑

スポンサーリンク
Twitterやってます
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: